キューバ個人旅行記 治安とクラシックタクシー・お金ペソの注意点。レストランのカクテルやロブスターは最高!

f:id:Tennessee-whiskey:20181015155614j:plain

キューバの首都ハバナは日本人にはまだまだあまり馴染みのない場所かもしれませんが、経済制裁を受けた社会主義国ならではの独特の雰囲気に加え、中世にタイムスリップしたかの様なカラフル且つ趣のある建物に魅了されること間違いなし。

気候も夏は太陽がガンガンに照りつけ、日差しが強いですが、朝や夕方以降は日本ほどの蒸し暑さはなく、比較的涼しくて過ごしやすいです。

そんなキューバに行って感じたことを記事にしてみました。


クラシックタクシーに乗る

f:id:Tennessee-whiskey:20181015155552j:plain

街を歩けば博物館でしか見たことがない様なカラフルなクラッシックカーがそこら中に走っていて、それだけでも絵になります。
クラシックカータクシーもたくさん走っているので、年期の入ったクラシックカーに実際に乗れちゃうのも魅力です。
乗車料金は交渉制ですが、だいたい1回の乗車で10ペソ(1100円強)を要求されます。
しかし、めげずに押し切れば2ペソ(約230円)まで値切ることも可能です。

人民ペソ(CUP)と兌換ペソ(CUC)に注意

ちなみに、キューバの通貨制度は少し変わっていて、2種類の通貨が存在します。
一つは地元のキューバ人用の人民ペソ(CUP)で、もう一つが外貨との両替が可能な兌換ペソ(CUC)です。
私たちの様な外国人旅行者は人民ペソを使う機会はほどんどなく、観光地先でのレストランの支払いや買い物、宿泊費等も兌換ペソを使います。
この二つの通貨の価値は大きく違い、兌換ペソは人民ペソの約25倍の価値があるので、例えば、3兌換ペソのお釣りをもらうはずが、3人民ペソを渡されてしまうと大損することになってしまうので、注意が必要です。

キューバの治安

国政が安定していないイメージからか、治安が悪いと思われる方も多いですが、実際に行ってみると、身の危険を感じる様な経験は一度もなく、夜中に女性二人で歩いていても全く問題ないほど安全です。

街の人はとってもフレンドリー

f:id:Tennessee-whiskey:20181015155607j:plain

観光の中心である旧市街地(オールドハバナ)は碁盤状に道が分かれており、たくさんのレストランやお店が軒を連ねています。
観光地のど真ん中でも人々は生活しており、上を見上げればバルコニーでくつろぐ人や、洗濯物が干されていたりして、現地の人の生活を身近に感じられてとても面白いです。
街を歩いていると、キューバ音楽の象徴でもあるサルサ音楽が聞こえてきたり、一つ違う道に入ると雰囲気がガラッと変わったりするので、一日中歩き回っても全く飽きることはありません。
また、キューバの人たちはとても明るく気さくなので、人見知りなどせず、私たち旅行者に話しかけてきます。
中には投げキッスをしてきたり、リンダリンダ!(美人!)などと声をかけてくる陽気なおじさんたちもいます。
言語ができなくても、ジェスチャーや雰囲気で現地の人たちの交流を楽しるのも魅力の一つです。

キューバのカクテルは最高

f:id:Tennessee-whiskey:20181015155642j:plain

そして私が何よりオススメしたいのは、キューバ料理と共にいただく美味しいカクテルです。
モヒートやキューバリブレなどのカクテルで有名なキューバですが、どのお店にもたくさんの種類のカクテルが用意されています。

どれもとても美味しく、しかも日本では考えられないくらいの破格の値段で楽しめます(1杯おおよそ200円〜400円ほど)。あの安くて美味しいカクテルを飲むためだけにでもまたハバナを訪れたいほどです。

ロブスターもおすすめ

f:id:Tennessee-whiskey:20181015155654j:plain

料理もとても美味しく、特にロブスターは絶品です。立派なロブスターをこれまた日本では有りえない様な価格で(1500円前後)でいただけちゃいます。
旧市街でしたら、O'Reilly 304, Habana 61, Mas Habanaというレストランがオススメです。

▶︎304 O'Reillyの口コミ・詳細

▶︎Habana 61の口コミ・詳細

▶︎Más Havanaの口コミ・詳細


※この記事は寄稿です。

www.tabinoblog.com

www.tabinoblog.com

当ブログの内容には正確性を期すように努めていますが、最新の情報と異なる場合がございます。当ブログ情報の利用はよくご確認の上、利用者の皆様一人一人の自己責任で参考にしていただきますようお願い致します。当ブログにより生じたいかなる損害に関しても、責任を負いかねます。内容の無断転載及び無断転用は固く禁じます。当サイトからリンクするサイトをご利用された場合に生じる損害について一切の責任を負いかねます。