ロンリーな僕が慶良間諸島で体験ダイビングをしてみた。

沖縄マイル旅行の続きです。

この日の予定は
僕→ 体験ダイビング
親→ 美ら海水族館

美ら海水族館も行きたかったけど、今回はダイビングのために捨てました。
ガキの頃から実は魚マニアだったんです。

で僕はダイビング屋さんに、格安ゲストハウスまで迎えに来てもらいました。
送迎車の日産 キャラバン が結構ボロボロやった。

親父たちはオリックスレンタカーで車を借りにいき、美ら海水族館に。
後、有名観光スポットの万座毛にも行ったみたいです。

初めてなのに慶良間諸島で体験ダイビング

今回参加する体験ダイビングのメンバー。

インストラクターの人
・ちょっとぶっきらぼうなお姉さん
・イケメン系の若いお兄さん

体験ダイビングの参加者
・前日ホノルルマラソンに参加した彼氏とそれを応援していた彼女のリア充カップル
・Mr.ロンリーな僕

送迎車で那覇港へ。そこに船が停泊していました。
この船は自社ボートではなくて、どうやら乗り合いと呼ばれるタイプのようだ。
船の所有者である船長が操船し、そこに各ダイビングショップのインストラクターとその客たちが乗り込む。

ダイビングの客は各社合わせて約10人。

みんな乗ったら即出航。

いざ、慶良間諸島へ。
 
慶良間諸島とは 
沖縄本島から西に40kmほどに位置する大小20ほどの島の集まり。世界の有数の海の透明度を誇り、ダイバーを魅了する超有名ダイビングエリア。

那覇港から1時間弱で、慶良間のダイビングスポットに到着。
かなり船は揺れるから、船酔いきつい人は酔い止め必須ッス。

ポイントに着くまでにちょっとしたダイビングの説明のブリーフィングがありました。
 
ポイントに着いたらダイビングの装備を身に付けます。
タンクとかやっぱりかなり重くて、揺れる船の上で身につけるのは一苦労。

体験ダイビングで潜れるのは水深12mまで。
潜水すると水圧で耳が痛くなるので、深度が深くなるにつれて耳抜きという動作(唾を飲み込んだり)をしないといけません。

ボートから海に入り、アンカーとボートを結んだロープをたどって底へと進みます。

2〜3m下に潜った時に、リア充カップルの彼女の方が半ばパニック状態で海面に上がっていく。
それを慌てて追いかけるイケメンインストラクターさん。

息抜きが出来なかったのかな。
海中に取り残される素人2人。

でもなんとか無事にインストラクターさんとリア充彼女さんが海中に戻ってきました。

さらに潜行。海底へ。
この時点で水深は10mくらい。
そこには珊瑚礁が広がっていました。
イソギンチャクと戯れるクマノミたち。
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防水カメラで撮った。でもこの後水圧でカメラが壊れた。

ずっとやりたかったダイビング。
一つ夢が叶いました。

ただね。このダイビングスポットが悪いのか想像していた沖縄の海とはちょっと違った。
すごい魚がいるわけでもないし。この後行った宮古島のシュノーケリングの方が魚やサンゴはたくさん見ることができました。

体験ダイビングの潜水時間は20分程。
短いよね。

水中で使えるCASIOのカメラを買っていき、ダイビング中撮影しましたが防水性能がイマイチだったのか、この後調子が悪くなりました。後日保証内で交換していただきました。

ボートに上がると船長さんが、温かいお蕎麦を準備してくれていました。
2月の沖縄の海上はそれなりに寒い。海から上がると結構身体にこたえます。
温かい食べ物は本当にありがたい!

たいていの体験ダイビングではこのように簡単な昼食を船上で用意してくれます。

お昼を食べたら次のポイントに。
ここで体験ダイビングの参加者は5000円払うと2本目のダイブができるのですが、僕は一回やると
満足してしまうタイプなので、拒否。

追加料金なしで出来るシュノーケリングにしました。
ただ、ろくに潜水の技術があるわけでもないですし、海底までは6〜7Mあるのでプカプカ浮いて上から珊瑚を眺めるくらいでした。

リア充カップルは寒さのためリタイア。船上待機。

冬の慶良間は体験ダイビングと一緒にホエールウォッチングもできる!

前述の通り、この船には各ダイビング会社の参加者が乗っているので、その人たちのために本日3つめのダイビングポイントへ。
今回はかなり深く水深40mあるスポット。
水深40mはアドバンスドライセンスのダイバーが潜れる限界です。

当然体験ダイビングメンバーは先輩方が潜っている間やることないのですが、船長が合間を利用してホエールウォッチングに連れてってくれました。
船を走らせ、クジラを探します。
冬の慶良間諸島にはクジラたちが集まってくるのです。

僕はクジラなんているのか半信半疑。

しかし
双眼鏡で探すこと10分後本当にクジラを発見しました。
勢いよくブロー(潮吹)するザトウクジラ。

ジャンプとまではいきませんが、尾びれを見せながら船と並走します。
ダイナミックな光景に心を打たれました。
後で知りましたが、クジラのジャンプやヒレの見せ方などの技?にはそれぞれ名前が付いているようです。
警戒心が強いのかそれほど長くは姿を見せず、海中へとクジラたちは戻って行きました。

ホエールウォッチングは結構感動です。
冬の間しかクジラは見れません。
体験ダイビングとホエールウォッチングがセットになっているツアーも結構あるので探してみてください。

さて、深さ40Mの海の底まで潜っていった先輩ダイバーたちを迎えに行かなければ行けません。

こんな広い海面ではぐれてしまわないのかと思うのですが、船長はちゃんと見つけ出すことができるんです。
すげー。

ダイバー達をピックアップして那覇港へ帰投します。
船を降りるとお支払い。ただ、カード払いがショップでしかできないとのことで、わざわざショップまで移動。
これがめんどくさかった。

▶︎▶︎沖縄の体験ダイビング人気ショップ
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