宮古島と宮古諸島の自転車一周キャンプ旅行へ出発!

いきなりの試練!大型台風が沖縄に接近!

出発当日、最悪なことに日本には大型の台風が来ていた。
当然空の便も乱れに乱れていました。
スカイマークは1日に3便中部から那覇まで飛んでいるのですが、早朝の便は那覇付近に台風がいたために欠航。

ですが、僕の乗る第2便はちょうど台風の合間に飛ぶことができたのです。
まるで奇跡のよう。

第3便は中部付近に台風が接近したので欠航となったようでした。

タイミングよく那覇空港まで飛ぶことができ、そこから宮古島の空港へと乗り継ぎます。
天気は台風の後なので快晴。
眼下には沖縄本島周辺よりも一層青い海が広がっています。

無事に宮古空港まで到着します。
本当にこじんまりとした空港です。
必要のなさそうな荷物をコインロッカーに荷物を預けて出発!
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出発時の装備

チャリで宮古島一周時は食料調達に注意

まずは市街地のマックスバリューで食料品を購入します。
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携帯に便利で高カロリーそうなスニッカーズなどもチョイス。

これが後々かなり役立ちました。
宮古島は市街地を離れて一周しだすと極端にお店がないんです。

今回の一周では補給に悩み、食事が午後の紅茶ミルクティー500mlとお菓子だけのことも。

宮古島を自転車で一周しようとお考えの皆さん。
声を大にして僕は警告したい。
食料はきちんと用意してください!!

宮古島の無料キャンプ場 パイナガマビーチ

キャンプできるところはネットでいろいろと調べてあり、この日の野宿先は「パイナガマビーチ」と決めていました。

パイナガマビーチは宮古島の繁華街から徒歩でも行ける場所にあるのですが、キャンプ可能との情報がありました。
さらに無料の水シャワーも完備。野営には最適です。
パイナガマビーチは海水はすごい綺麗という場所ではないのですが、クラゲ防止のネットも張られ気軽にマリンレジャーを楽しむ場所として、また夕日の綺麗な場所として有名のようです。
目の前にはコンビニもあり便利。

到着するとキャンプしておられた方は長期滞在?の方のみ。
その方の邪魔にならないように少し離れた所にテントを立てました。
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ハイシーズンには無料のキャンプ場としてパイナガマビーチを利用したりバーベキューする人は多いようです。
BBQの利用場所としてもいいですね。

ビビりながらテントで就寝

テントに入って早めに休みましたが、近くのコンビニで若者たちがたむろして騒ぎ出し、バイクを乗り回し、花火も打ち出してなかなか眠れません。
若干不安でしたが、極小テントでなんとかパーカーをかぶって眠りにつきました。

テントは↓を利用しました。4000円代と格安ながら、海外でキャンプしたり未だに使用しています。壊れません。

この日はやはり台風の影響は大きかったようで、所々で停電があり夜間電線の工事をしていたりする様子も目立ちました。

つづきは↓の記事です。
www.tabinoblog.com

私が乗ったスカイマークの那覇ー宮古島間の路線は運行休止になってしまいました。

2017年5月現在の代表的な宮古島への飛行機の路線は以下の通りです。

羽田ー東京     
関西ー宮古島      
中部(名古屋) ー宮古島  
那覇 ー 宮古島     
他の空港からも宮古島への直行便は飛んでいます。

航空券情報を一括で比較検索することのできるスカイスキャナーで飛行機は調べるのが便利です。というか一番その方法が早いです。
ある月を指定して安い便を見つけるという検索方法も行うことができます。

スカイスキャナーの航空券比較
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輪行バックに入れて飛行機の預け入れ荷物にマイ自転車は乗せれば大丈夫です。
宮古島にはレンタサイクルもありますが、飛行機に乗せてもさほど費用はかかりません。
やはり愛着のある自分の自転車で一周するのがベストだと思います。
輪行袋は↓これを使用しました。

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