島旅シリーズ第3弾 小豆島でサイクリング

フェリーで高松港から小豆島に向かう。
先輩の親戚がいる四国の旅行に誘われて、僕は高松に来ていた。

このブログ記事の小豆島観光まとめ
今までの島旅の経験からしても小豆島は観光に結構気合入れています!!
女子に人気なオシャレスポットも結構多いです!!
観光客結構たくさんいます!!一人でもそんなに寂しさを味わずに済みます。

高松から小豆島へフェリーでの行き方・料金・所要時間

高松駅に隣接する、高松港からフェリーが出ています。
車で行っても有料駐車場がたくさんあるので停めるところには苦労しません。

約60分のフェリーの旅で土庄港へ到着します。
大人片道690円、小人350円の料金です。(2016/11/04現在)

お金さえ出せば車をフェリーに乗せることもできます。
しかし、島内にもレンタカー屋さんはあるので、何泊かする人しか金銭的にはお得にならないでしょう。

僕は上記のフェリーに乗りましたが、高速艇もあります。
料金は少し高くなりますが、約35分で到着できます。
料金は片道大人1170円、小人590円です。

小豆島は瀬戸内海の主要な島なので、玄関となる港が多く、神戸、姫路、岡山などからもフェリーが出ています。アクセス方法は非常に多彩です。

小豆島へのアクセス | 小豆島旅ナビ

小豆島を4時間レンタサイクルで観光する!

小豆島の玄関の一つである土庄港に到着した、僕らが乗るフェリー。

港近くのホテルで自転車を借りた。
といっても普通の黄色いママチャリ。


最初に行ったのは、エンジェルロードっていうロマンチックな名前が付いている場所。
干潮になると沖にある島にまでつながる道ができます。
ここを通ると結ばれるとかなんとか,そうゆう場所。
ここを男二人で通るほど屈辱的なことはないよね。

目の前にはエンジェルカフェというカップルで行ったら楽しそうなカフェもあります。
ただし干潮時間の橋が出現するときに合わせての営業なので注意!

オリーブ好きは井上誠耕園へ

小豆島はオリーブで有名な島。
地中海に似た気候でオリーブの栽培に適しているんです。
島にはなんと樹齢千年のオリーブの木があります。

ママチャリ サイクリングの途中、井上誠耕園のショップに行きました。
オリーブを使った化粧品やお土産を売っているオシャレな店もあって観光客がたくさん来ていて大繁盛していました。
僕はサイダーを買って飲みました。クセもなく爽やかで喉越しの良い味わいでした。
あとはオリーブ好きの知人がいたのでオリーブ漬けも購入しました。

www.inoueseikoen.co.jp

小豆島の観光スポット

今回はスルーしましたけれど、小豆島はロープウェイがあり、紅葉でも有名な島です。
日本三大渓谷美の一つと言われる、国立公園 寒霞渓(かんかけい)があります。
秋に行くととっても綺麗だそう。

ロープウェイ | 国立公園 寒霞渓

大坂城の築城のために石を切り出させた、石切場もあり石も資源です。

小豆島内では結局は大阪城に使用されずに放置された「残念石」と呼ばれる巨石がいくつも残っています。
それぞれの石には担当した大名たちの残した、様々なな刻印が残っています。
切り出し作業では多くの工夫が圧死したりする事故も発生しました。
それにしても切り出した巨石をどのように船で海路を大阪まで運搬したのか不思議です。

また、古い映画ですが、戦争に翻弄される女教師と生徒を描いた、「二十四の瞳」の舞台にもなった小豆島。
二十四の瞳映画村があります。

帰りのフェリー。島での滞在はわずか6時間程度だったがかなり楽しむことができた。
1泊すれば紅葉や海の幸も食べることができたと思うと残念。

あのごま油は小豆島から

帰りのフェリーが出港する。
港を出ると858年に小豆島で産声をあげたごま油で有名な「かどや製油」の工場が目に入る。
この島ではオリーブオイルとごま油が共存しているんだね。

ちなみにかどや製油には今昔館という資料展示室があり、ごま油のテイスティングをしたりできるみたいです。
資料展示室 今昔館のご案内|かどや製油株式会社
小豆島は本土から近く日帰りでもアクセスしやすいこともあるのか帰りの船も観光客でいっぱいでした。

僕の島旅も3回目。
日本の島にはそれぞれに個性と持ち味がある。
わずか人口3万人の小豆島だが、島は観光客で活気があった。
小豆島は瀬戸内海の島なので色々な港から船が出ているのも理由の一つでしょう。
島に観光客がどうしたら来るのか。
島の方たちは日々いろいろと工夫されていることと思います。

当ブログの内容には正確性を期すように努めていますが、最新の情報と異なる場合がございます。当ブログ情報の利用はよくご確認の上、利用者の皆様一人一人の自己責任で参考にしていただきますようお願い致します。当ブログにより生じたいかなる損害に関しても、責任を負いかねます。内容の無断転載及び無断転用は固く禁じます。当サイトからリンクするサイトをご利用された場合に生じる損害について一切の責任を負いかねます。