タンザニアでシュノーケリングを楽しむならサファリブルー

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タンザニアの離島 ザンジバル島へ

タンザニアのリゾートアイランド、ザンジバル島に行ったら絶対サファリブルーです。よく聞く「サファリ」は四駆でサバンナなどを駆け抜けゾウやライオンといった動物を探すものですが、このサファリブルーはブルーと名前につくだけあって魚を見る、「海」の冒険のサファリです。


ツアー予約方法、値段は?

参加方法は色々ありますが、いちばん無難なのは泊まっているホテルのアクティビティ窓口で申し込むことでしょうか。街を歩いているとツーリストインフォメーションと掲げてアクティビティを斡旋しているところやビーチでパンフレットを持ち勧誘してくる人もいます。そういった方法でも詐欺などではない場合が多いようですが、ホテルが安心かなと思います。お値段は朝から出かけ、ランチを食べて夕飯までにはホテルの戻るプランでだいたい1人100ドル程度です。

絶景!シュノーケリングツアー

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朝、ホテルに迎えが来て、まずはフンバという島に向けて出発するための海辺まで行きます。ここでシュノーケリングのセットを貸してもらえます。もちろん自分のものを持参してもOK。いろんなところからのツアー参加者とここで一緒になります。家族連れやカップルが多いので一人参加はちょっと寂しいかも。
その後、ダウと呼ばれる木でできた小さな船に乗って出航。小さな木造船に乗って青い海に出ると気分はもう冒険家です。フンバに着く前に小さな島にまず上陸。ここでは、地元のフレッシュなフルーツを楽しみながら、ちょっとだけ海水浴です。このフルーツが言葉で表せないほどに甘くて味が濃くておいしい。パイナップル、メロン、ココナツ、バナナなどを食べました。
それから、再びダウに乗ってシュノーケリングスポットへ。お天気もよく、太陽が海の中へと入ってきらめき、その輝く水の中でみるカラフルでかわいい魚はまるで水族館の中にいるよう。泳ぎに自信があるのなら、少し深いところまで潜りサンゴ礁のまわりにいる魚も見ることができます。目の前にディズニー映画のニモの世界が広がる光景は一生の思い出となりました。

フンバ島での贅沢なランチ

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シュノーケリングを堪能したあとはフンバ島へ。ここではお待ちかねのシーフードバーベキューランチをいただきました。マグロのステーキやロブスター、海老のグリルはただ単に焼いただけだけとは思えないジューシーで濃厚なおいしさ。ごはんやフライドポテト、小さなエビやイカをあげたスナックもあり、シュノーケリングでぺこぺこになっていたお腹もはち切れんばかりに満足できます。ビールや飲み物も豊富にあるし、地元の方の歌とダンスの小さなショーもあってかなり贅沢な時間を過ごせます。

島の魅力は海だけじゃない!

ランチを楽しんだあとは島の散策です。大きなバオバブの木があり、なんと木登りができるんです。アフリカの象徴の木とも言える憧れのバオバブに登って記念撮影したり、木の上でちょっとおしゃべりしたり、まるで空想の世界の中のような体験です。そのほかには、島の中にあるお店でのショッピングも楽しめます。タンザニアの女性が頭や体に上手に巻きつけているカラフルでキレイな布もたくさん売っていました。試着もさせてくれるし、お値段もザンジバルの街で見かけたものよりも安かったです。あとはブレスレットやネックレスなどのアクセサリーも売っています。バオバブやショッピングに飽きたら、海に入ることももちろんできます。それぞれ思い思いの楽しみ方でフンバ島での午後を過ごしました。
最後はまだダウに乗って帰るのですが、帰りは風向きが帰る方向に合ったのでエンジンをかけず、帆をあげて風の力だけで船を動かしていました。
非日常の1日を過ごし大満足でした。

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