電材屋を辞めたい人は電気工事士に転職するのはどうなのか

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電材屋で働いていて辞めたいという人は多いですね。
営業・配達・集金・事務作業と本当に電材屋の仕事は忙しいです。
激務という言葉がぴったりの職業だと思います。

電材屋は大変なお仕事

新人として入って最初の洗礼が、電気材料の名前を覚える所からのスタートです。

取引先の職人から電話が掛かってきて、あれやこれやとよく分からない専門的な部品を早口で注文される。
車で移動中でも容赦なく注文してきます。
相手の現場の音がうるさいので、聞き返すとキレられたり。
結構ストレスたまりますよね。

まあ、電気屋さんも材料がないと仕事にならないので必死なのも分かるんですが、電材の名前を覚えるのはなかなか大変です。

最初のうちは、ボイスレコーダーで相手の注文を復唱し録音。
何か分からない電材を注文してきたら、グーグルで検索するのがいいのかなと思います。

配達業務も結構大変。
取引先の会社の倉庫に納品ならいいのですが、現場に持ってこいとか言われると、まじかーってなるのでは。
それも、「今日の夕方までに来て」とか急に言ってきますからね…。

会社に帰ったら帰ったで、いろいろとやることはあるでしょうし、電材屋さんも大変なお仕事です。

ストレスの多い仕事ですから辞めたいという人も当然でるのも無理はないです。

電材屋から電気工事士に転職⁈

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たまに電材屋さんで電気工事士に転職したいという人がいるようです。

確かに、電気材料のことは一通りご存じでしょうから、全くの未経験よりは有利ですね。

でも、やはり職人の仕事は向き不向きがあるので、こればっかりはハッピーエンドになるかどうかは人によるとしか言いようがありません。

電気工事士の職人から理不尽に当たられたりして、ストレスの多い労働事情なんだなと思ったことはありませんか?
電気職人も工期に終われれば夜遅くまで現場で残業です。
現場の中では肩身が狭かったりしますし、給与面でも独立しない限り稼ぐことは難しい仕事です。

それでも、電気工事士に転職してみたいという人は、会社を辞める前に電気工事士の試験に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

電気工事店でも採用するのは有資格者のみという所も多いですから、資格を持っていると、かなり有利です。

年に1度しか受験できませんから、早めに勉強を始めたほうがいいですよ。

電気工事士の資格の勉強は通信講座でも可能です。

何をしたらいいか分からないという人は

転職したいけれど、何をしたいのか、どんな仕事が向いているのか分からないという人もいますね。

そういった方は転職エージェントに相談してみるのも良いかもしれません。

転職エージェントでは非公開求人と言って表に出てこない求人も多数紹介してもらえます。

もちろん転職エージェントを利用する料金は無料です。

彼らは企業からお金をもらっているので、利用者からお金をもらうことは一切ありません。
タウンワークの雑誌をお金を払って買わないのと同じです。

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーなどと呼ばれる転職のプロのサポートを
受けながら、転職活動をすることができます。

履歴書の添削を一緒に行なってもらったり、不採用になっても理由を聞いて次の作戦を一緒に立てたりすることができますよ。

孤独な闘いで心が折れそうになる転職活動ですが、プロのサポートを無料で受けられるのは心強いですね。

また、大抵の転職エージェントではブラック企業の求人はフィルターをかけてシャットアウトしてくれているので、ホワイト企業だけに絞って転職活動できるのは安心できますよ。

電材屋を辞めたいけれど、次に何をやったらいいか分からないという方は転職エージェントに一度相談してみるのが良いのではないでしょうか。

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