ヨーロッパへ海外旅行に行きたい!安い国はどこ?

ヨーロッパに行ってみたいけれど、ヨーロッパ旅行は高そう!
というイメージを持っている方も多いですよね。

でも、意外なことに結構安い値段で行けるヨーロッパの国も多いんです。
この記事では安く行けるヨーロッパの国を一挙ご紹介していきたいと思います。


安い国1:イタリア

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欧州の中で旅行代金が安くて、年齢に関係なく人気のある国の一つがイタリアです。

イタリアの観光で人気の都市はローマ・ヴェネチア・フィレンツェ・ミラノ等多数あります。
北から南までそれぞれ魅力あふれる街を周遊するコースも人気があります。

イタリアの首都であり、3000年の歴史を誇る都市がローマ。
中心部は、古代ローマの城壁に囲まれた約4km四方の旧市街で、テヴェレ川に沿って7つの丘のふもとに広がっています。

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ローマ帝国の栄光に驚くはず

コロッセオ、フォロ・ロマーノなどの古代遺跡が街中にあり、テヴェレ川を渡ると、世界一小さな国であるヴァチカン市国のサンピエトロ寺院を望めます。

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水の都 ヴェネチア

イタリアの北東部に位置し、ラグーナ(潟)の中に100以上もの島々が分布しており、その間を150にも及ぶ運河と400もの橋が街を造っているのが、水の都ヴェネチアです。
自動車の乗り入れはできず、移動の手段は船と徒歩だけというゴンドラで有名な神秘的な街です。

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ゴンドラ体験は忘れられない思い出に

最も有名なサンマルコ寺院は、ここヴェネチアの守護聖人である聖マルコの遺骸を収容する目的で、9世紀初頭に創建された建物で、内部のモザイク装飾が素晴らしい寺院です。

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朝のサンマルコ寺院と広場

イタリアの中部、トスカーナの丘に囲まれたフィレンツェは町全体が世界遺産である、芸術の都です。
メディチ家が君臨した西暦15〜16世紀にルネサンス文化が起こった地として、街全体が「屋根のない美術館」とも称されています。

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屋根の無い美術館 フィレンツェ

大聖堂の「ドゥオーモ」を中心に観光スポットが点在しており、1日あれば見て回れる距離にあるのが特徴です。

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ドゥオーモと呼ばれる大聖堂

フィレンツェには、豪快なトスカーナ料理やTボーンステーキなど郷土料理も豊富ですし、イタリアはソフトクリームやジェラートなども美味な国であり、女性ファンにも支持される観光地です。


このようにイタリアには見どころとなる都市が幾つかあります。
周遊ツアーに参加するとイタリアの魅力を存分に楽しむことができますね。

しかし、安く行きたいという人はローマだけでもかなり満足できることでしょう。

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安い国2:フランス

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フランスと言えば、何と言ってもパリ。
6世紀の初めにフランク王国の首都が置かれて以後、政治・経済・文化の中心として発展してきた「芸術の都」です。
世界の最先端のモードが発信され、華やかなファッションの本場として君臨し続ける都市です。

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シャンゼリゼ通り

シャンゼリゼ通りは、凱旋門とコンコルド広場と繋ぐ約2km、幅約100mの大通りで、マロニエの並木が続く美しく、華やかなブティックやカフェが連なっています。

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エッフェル塔

有名なエッフェル塔は、パリ万博に向けて建設された、高さ約324mの優雅な塔です。
地上約276mの高さの展望台からの市街の眺めが圧巻です。

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モンサンミッシェル

フランスの北西部に位置しているモンサンミッシェルは、オベール司教が海上の岩山に聖堂を建立した708年に始まり、966年にはベネディクト派の修道院も設立された場所です。
歴史とともに拡張を続けて、今の形は16世紀に完成したと伝わります。
一時期は、要塞や牢獄として使用されつつも、1966年以降、再び修道院として甦り、その荘厳な姿を現在に伝えています。

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美しいニース

地中海に面した南フランスのリゾート地がニースです。一年を通した温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、田園風景が広がるプロヴァンス地方にあります。古より交通の要衝として栄え、古代ローマの時代から中世までの歴史を色濃く残す都市です。

また、フランスと言えば、なんといっても美食の国。
パリの一流料理店やパティスリーの数々を巡るのも楽しいものですが、地方や町ごとで食文化が大きく異なり、そのどれもが美味しく食べられるのもフランスならでは。

近年では、出稼ぎでフランスに来た他国出身の方や移民の方などが店を出していたり、その文化に刺激を受けたフランス料理のお店も見られるようになりました。
一流のフランス料理に飽きたり、お金があまりないけどフランスならではの食文化に触れたい方は、観光地より物価が安い傾向のある地方を回ったり、フランス流にフランス国外の文化がアレンジされたお店に入ったりといった、「ちょっと変わったフランスグルメ旅」なんて如何でしょうか?

パリで花開いたフランス料理文化ですが何もかもパリ発祥というわけではなく、地方の料理や他国の料理などがパリに集まった結果面白い変化が起きたものがほとんどです。
元々、フランス料理のルーツ自体もイタリアにあると言われています。
地方の料理やフランス内で変化を起こした異国の料理を辿る旅は、フランス料理のルーツを辿る旅と言えるかもしれません。

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安い国3:スペイン

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スペインと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。
生ハムやオリーブを代表とするおいしいスペイン料理かもしれません。

ヨーロッパのような、アラブのような独特の雰囲気がある街並みでしょうか。サッカーがお好きであれば、スペインのサッカーを見に行きたいと思われるでしょう。

まずはスペインの入口である、バルセロナに焦点を当ててご紹介したいと思います。
バルセロナはフランスの国境近く、スペインに少し入ったところにある地中海沿いの街です。

アメリカ大陸を発見したコロンブスは、バルセロナから遣わされて船出しました。バルセロナの港にはコロンブスの銅像が立っています。

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コロンブスの銅像

食の街、バルセロナでぜひ食べてもらいたいのが、パエリアです。
地中海沿いの街ですから、おいしい新鮮な海鮮を様々な調理法で食べることができますが、特にパエリアは海鮮を食べるのにピッタリな料理法です。

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ご飯に染み込んだ魚介の旨みと、上に乗ったたっぷりの身の詰まった採れたての魚介は、バルセロナの旅行者を魅了してやみません。
おいしいパエリアを食べるために老舗のレストランに行くのもいいでしょう。

しかしもしも昼食として考えておられるのなら、青空市場を訪れてみるのはいかがでしょうか。
市場ではパエリアだけでなく、南ヨーロッパで採れる鮮やかで甘い果物や、スペイン産のワイン、そして有名なイベリコ豚の生ハムなどに出会うことができます。

また、スペイン人が愛してやまないバル、ここを訪れなければ勿体無い!
バルは居酒屋というイメージがありますが、実は朝から晩まで開いており、朝食からランチ、夜は一杯!と一日中利用されています。
スペイン人のソウルを感じるバル、滞在中一度は訪れてみたいものです。

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サグラダ・ファミリア

スペインでももっとも有名な観光地であるサグラダ・ファミリアは、スペイン、カタルーニャ出身の有名建築家、アントニオ・ガウディが設計した教会で、100年以上経った今でも建設中の世界遺産です。
1882年の着工から100年以上経った今でも完成しておらず、その完成は2026年予定との事!私達が生きている間に完成しそうですね。
今はまだ出来ていない装飾が、数年後に訪れると増えているのを見るのも素敵です。

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美しいステンドグラス

教会内部は天井が高く、美しいステンドグラスもあり、窓から注ぐ光によって幻想的でカラフルな空間が広がっています。
彫刻もとても細かく、こだわりが詰まった教会です。

地下にある博物館も建設の様子などが知ることができ、大変おすすめです。
またギフトショップも、ガウディ関連グッズやスペイン関連グッズなどさまざまお土産があるので見逃せません。

中に入るにはチケットが必要ですが、チケットの種類は入場のみのチケットや入場と塔のエレベーターとオーディオガイドがセットになったものなど種類がいくつかあります。塔へ上る場合、受難の門側の塔と生誕の門側の塔のどちらかを選びます。日本語のオーディオガイドもあるので、詳しい説明を聞きながらガウディの思いの詰まった細かい部分まで見ることができます。塔の上からはバルセロナの街を見下ろすこともできます。
地下鉄サグラダ・ファミリア駅の目の前近いですし、遠くからでも建物が見えるので、迷うことなくたどり着けるでしょう。

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安く行きたいならH.I.S.がおすすめ

これまで、安く行けるヨーロッパの国を3つ紹介してきましたが、安く行きたいなら、やはりパックツアーが便利で安いですね。

航空券とホテル別々に手配しているとなんだかんだ、高くなってしまうものなんです。

さて、そんなパックツアーですがH.I.S.のパックツアーが安く行きたい人にはおすすめです。
海外旅行大手はJTBはH.I.S.の2強ですが、JTBは少し高めの設定です。

H.I.S.は私も何度か利用していますが、巷で言われているようなトラブルもなく安心して利用してますよ。

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