キナバル山登山をやめた時の話 手続きは以外と難しい⁈

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マムティック島に行くダイビングボートから撮影
ボルネオ島にあるキナバル山は4095mの高さと東南アジアで最も高い山です。
コタキナバルに旅行に行った際にキナバル山に登山をしたいなと思っていました。

富士山に登ったことのある私は、富士山よりも高い山に登ることができる機会など、このチャンスを逃したらもうないのではないかと思いキナバル山登山についてガイドブックなどで調べ始めました。




キナバル山登山の難易度

キナバル山は富士山よりも300m高く、登山時に高山病になったりする危険はあるもののコース自体は私でも登れるだろうなと感じました。

高山病自体は私も経験したことがあります。
極度の腹痛と吐き気、そして頭痛に閉口した経験があるのですが、原因は分かっていました。
それは友人について行こうとして頂上付近を急ぎ足で一気に登ってしまったこと。

この動作ゆえに酸素不足になってしまい高山病になってしまったのです。

しかしながら、高山病を一度経験したことでどうしたら高山病になるのか体で理解できたことは大きなアドバンテージになりました。

いろいろなサイトでチェックしたキナバル山のコースも、たまに危なそうなポイントがあるものの全体的に見て、自分の体力的に無理ではなさそうでした。

キナバル山登山の手続きは面倒

私がキナバル山登山を断念したのは手続きが面倒だったからです。

まず、登山には申し込みが必要。
調べれば分かるのでしょうがなんか面倒くさくなってきました。

さらに、ガイドをつけなくてはキナバル山は登頂できません。
富士山のように自分で好き勝手に登って良いわけではないのです。

そして、キナバル山は1日では登れないので、山小屋に宿泊しなくては行けません。
この山小屋が結構なお値段してたんですよね。
山小屋の予約とかの方法を調べるのも億劫になり、

もういいや!

となってしまったわけです。

キナバル山登山ツアーを利用すれば簡単みたい

日本からキナバル山の登山をするためのツアーが催行されているようです。
このようなツアーを利用すれば、入山の手続きや、ガイド・山小屋の手配などもお任せすることができるようですね。

結構高いようですが。

私は、この時コタキナバル市内の友人の家に2週間滞在していました。
空いた時間にキナバル山にふらっと登れるのかな程度に考えていたのですが、登山自体に挑戦するまえに手続きの段階で挫折してしまいました(笑)

どうやらキナバル山は気軽に登っていい山ではないようです。

キナバル山の麓への1日ツアーは気軽に参加できそう

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朝のコタキナバル空港で撮影
私は今回やる気をなくしてしまい、コタキナバル市内からキナバル山を眺めるのみだったのですが、キナバル山の麓にあるキナバル公園への日帰りツアーはコタキナバル市内から気軽に参加できるようです。

キナバル山周辺にしかない珍しい植物を見たり、キナバル公園内のジャングルをハイキングしたりできるツアーが行われています。

320~340リンギット程度の値段です。(日本円で9千円くらいかな?)

日本語ガイド、送迎、昼食とセットになっていて、スマホで予約できます。
興味ある方は下記からどうぞ。

www.veltra.com

www.veltra.com

登山の手続きが面倒になってしまった人は、こういったツアーを利用してキナバル山をちょっと楽しんでみるのもありですね。



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