海外旅行にインスタント味噌汁は必需品⁈日本食が恋しくなるから必要

海外旅行にみそ汁

海外旅行には味噌汁を持ってけ!

こんな風に言われたら

「はぁ⁈」

って思うかもしれない。

でも私の経験上海外旅行には味噌汁を持っていくことをおすすめします。
なぜか、やはり日本食が無性に恋しくなる時があるんですよね。

そのタイミングで飲むのに最も相応しいのが「味噌汁」です。

私はアメリカ大陸横断する旅行をしたことがあるんです。
期間は1ヶ月でした。
旅の後半で会う予定の知り合いの現地の日本人のためのお土産として、インスタントの味噌汁を持って行ったんです。

でも、

旅の途中のグランドキャニオンでお土産用に大切にとっておいたインスタントの味噌汁を飲みました。

もうね。脂っこすぎるんですよ。
アメリカの食事は。

どこの国に行っても日本食が食べたくなる瞬間は必ずくるので、そんな時に備えてインスタントの味噌汁を用意することをおすすめします。

海外旅行に持っていくべきフリーズドライタイプ味噌汁

安定の味、永谷園
2人での1週間程度の旅行に相応しい内容量。
「合わせ」「赤だし」「白味噌」と毎日バリエーション豊かな味わいを楽しむことができるでしょう。
まるで家庭の味。

記念日などの、特別な旅行にはちょっと贅沢なかに汁を持って行こう。
一口の飲めば、遠く離れた海外でも北海道で食べたカニの味と思い出が蘇ってくることだろう。

一時期ブームになったタニタ食堂の味噌汁。
健康に気を使っている人にぜひ飲んで欲しい味噌汁。
3泊4日の一人海外旅行にちょうど良い量。

長期滞在のロングバーケーションにはこちらの味噌汁。
31種類という豊富なラインナップで旅行中でも毎日違う味噌汁が楽しめる。

荷物にならないかと心配だが、意外にも内容量は630g
LCC利用でも持っていけそうな重量。

ロングバケーションコンドミニアムに持ち込んだり、旅先で出会った仲間とシェアしよう。
日本の味を味わった異国人はきっと親日になるだろう。

肉と油だらけの海外旅行での野菜不足を補ってくれる、野菜たっぷりの味噌汁。
今は野菜なんぞいらんと思っている人でもきっと海外では野菜が食いたーい。と思うはず。
そうなる前にカバンに一袋入れておこう。

生味噌タイプのみそ汁

フリーズドライではなく生味噌タイプでないと嫌だという人は一定数存在する。

そんな人のために生味噌タイプも用意しておいた。
ぜひ海外のホテルの部屋で、お湯を沸かしてみそをマドラーで溶かしながら豊かな風味を味わって故郷を思い出して欲しい。

8食で100円以下と言う驚くべき価格。

圧倒的コスパ
すごすぎる。生みそタイプ。

この商品のCMを今でもなんとなく覚えている。
2泊3日旅行におすすめ。

いつもと違う味噌汁が飲みたい時にはこの金目鯛の味噌汁だ。
ちょっと贅沢どころか、だいぶ贅沢な気がする。

海外旅行にみそ汁は必須!

海外旅行での日本食の必要性は非常に高い。

あなたが味噌汁を海外旅行に持って行かなかったとしよう。
万が一途中で日本食が恋しくなったとする。

海外では国によっては日本食のレストランを見つけたり、スーパーマーケットで日本食を購入するのがほぼ不可能に近い国もある。

さらに、あったとしても日本とは比べものにならない、2倍から3倍の値段で売りつけられるにちがいない。

だから、悪いことは言わない。

海外旅行に行くスーツケースやカバンにはインスタント味噌汁を入れておこう。

当ブログの内容には正確性を期すように努めていますが、最新の情報と異なる場合がございます。当ブログ情報の利用はよくご確認の上、利用者の皆様一人一人の自己責任で参考にしていただきますようお願い致します。当ブログにより生じたいかなる損害に関しても、責任を負いかねます。内容の無断転載及び無断転用は固く禁じます。当サイトからリンクするサイトをご利用された場合に生じる損害について一切の責任を負いかねます。