年末年始・正月に海外旅行へ行きたい!安い国・穴場はどこか?

年末年始にハワイで芸能人が年越し、なんてのはよくテレビで見る光景ですよね。
実際、海外旅行に行けるほどの長めの休みが取れるのは、お正月ぐらいという方も多いと思います。

一方で年末年始の海外旅行の料金は高い!という印象があります。

しかし、ハワイやヨーロッパなんかに行くと高額ですが、意外にも年末年始に安く行ける穴場とも言える国もあるんです。

この記事で年末年始に海外旅行に行っても安い国を一挙ご紹介していきたいと思います。


香港

年末年始 海外旅行 安い国

日本から近く、旅費も安い国(場所)の1つが香港です。
年末年始のイベントも有名ですね。

「100万ドルの夜景」とも言われるヴィクトリア・ピークから眺める高層ビル群の夜景がおすすめです。

ビューポイントは幾つかありますが、
主なビューポイントの一つ目がは、スカイテラス428で、ピークタワー屋上の展望台です。ピークタワーの中にはそのほかにも蝋人形館・博物館などが設けれられている上に、買い物やお食事もできるマルチなビルとなっています。

また、中華のテイスト満点な外観で、眼下にピークトラムを見おろすビューポイントの太平山獅子亭や、ピーク・ギャレリアの展望テラスも有名です。

ピーク・ギャレリアの展望テラスは割合人が少なめなので、夜景をのんびりと見たい向きにおすすめです。

次に、派手で豪華な装飾でお馴染みの水上レストラン「ジャンボ・キングダム」で知られている、香港観光の定番中の定番「アバディーン」をご紹介します。

水上にひしめく船が、アバディーンの名物ですが、これは、もともと水上生活者が多数居住している地区です。その名残で今日でも観光客用のサンパン、クルーザーなどが多数停泊することで、その独特の景観を作り上げています。プロムナードには、サンパン形の休憩エリアや展望デッキ、香港の観光名所の案内掲示板も設置されています。「ジャンボ・キングダム」へ向かう船には、プロムナードの端から乗船ができます。


女人街

「女人街」に行くこともオススメです。

この漢字は「ノイヤンガイ」と読みます。夕方頃から毎日組み立てられているとのことで、驚きです。その光景は、道の両脇に小さな露天がひしめき合うように並んでいて、数百メートル、その露店街が続きます。そしてその特徴は何と言っても空高く伸びた、隣り合う店通しの仕切りで、そこにも多くの商品がたくさん飾られて(並べられて)います。売られているものはチープな衣類からお土産品まで数多くあります。

途中にはB級グルメ的な飲食系のお店もあったりして、下手に気張ったお店を攻めるより、おもむろにバッタもんだけ注意すれば、歩きながらB級グルメを頬張りながら、楽しいショッピングを楽しむことができます。
また、ここには海外からの多くの観光客が詰め寄せていて、人でごった返していますが、変な客引きなどに会うことはまずありませんので、安心してショッピングを楽しむことができます。家族や友人への香港土産に悩んだ時は、このThe香港な場所でのショッピングでのお土産と、この露店街の写真を見せての思い出話で、十分なお土産とすることができると思います。

香港にはディズニーランドもあります。
日本にもディズニーランドやディズニーシーなどもあり、規模も日本のディズニーリゾートの方が圧倒的に大きいのですが、一番のおすすめポイントは、「待ち時間が短い!」ということです。日本では、60分から120分の待ち時間のアトラクションも20分や30分で乗ることができますし、日本では非常に人気のあるアトラクションも夕方には待ち時間が5分以内ということも少なくありません。

ファストパス以下の待ち時間でアトラクションに乗ることができるので、非常にお得感を感じます。日本で定番のショーも日本の激混み具合とは程遠くゆったりと鑑賞することができますし、日本にはないアトラクションもあります。
空港からは、バスやタクシー、または地下鉄を利用することができますし、30分以内で行くことが可能です。また、香港の市街地からでも、1時間もかからずに行くことができる点でアクセス面でも大変おすすめのスポットです。

香港ディズニーに実際に行ってみたレポートは下記の記事で!

www.tabinoblog.com

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フィリピン・セブ島

安い国 セブ島
美しいセブ島の海

日本からわずか数時間でいける世界的に人気の高いリゾート地 セブ島。フィリピンの中で最も観光地化が進み治安が良いという点でも人気がある島です。

年末年始の料金もそれほど高額ではありません。

一番の魅力は何といっても海辺の景色。エベラルドグリーンに輝く海と、美しい白砂。どこまでも続く青い空のコントラストが人々を魅了してやまないフィリピンのリゾート地です。

セブ島の人達はフレンドリーなので子連れファミリーにも優しく、居心地良く観光ができますし、フィリピンは物価がハワイなどのように高くないので安心です。

飛行機で5時間ほどの距離なので時差が1時間しかなく、時差ボケがありません。そのため、日本時間同様に到着した時からセブ島を満喫できます。

また、年間を通して気候が良いことも人気の理由。
6月から11月は雨期ですが、日本のような梅雨と異なり、一時的にスコールがあるものの突然カラッと晴れることが多く、観光に安心できる気候です。
しかし、時には長雨になりそうなことも。そんな時は、大型ショッピングモール ロビンソン ガレリアもおすすめ。ここには「キッゾーナ」という室内遊具広場があります。現地へ行くとわかりますが、よく見るとイオンの文字が。イオン系列のKid’s US.LANDの支店なので、内容は似ています。しかし、やはりそこはフィリピン。おままごとコーナーなどは日本にあるものとは異なる色調や具材。これはこれで楽しめるものが揃っています。ここなら安心して小さな子供を連れたファミリーでも遊べますね。

また、セブ島はショッピングやご飯も抜群に楽しめる場所です。
フィリピンでも有名なアヤラショッピングセンター、SMシティモール、SMシーサイドモールと歩き回るだけでも疲れるサイズのモールがいくつも点在しています。ご飯屋さんから洋服、ゲームセンター、ドラッグストア、電化製品と何でもありです。
中でもSMシティモールにあるKulturaというお土産専門店が特におすすめです。スーパーマーケットや道端のお店でもセブらしいものはたくさん見つけられますが、正直そこまで綺麗ではないです。このお店はフィリピンのものだけが置いてありとても清潔なので、日本人基準でも大丈夫なものばかりです。

そして旅行のお楽しみといえばご飯だと思うのですが、アヤラショッピングセンターからタクシーで5分ほどのITパークがおすすめです。このITパーク内には本当にたくさんの飲食店が入っています。食事からデザート、お茶するだけでも迷ってしまうお店ばかりです。また木曜~日曜日の夜はパーク内の奥にマーケットが出現し、さらにたくさんの出店が出ます。日本食っぽいものも多いですが、フィリピン人が作っているので味が濃かったり多少違っていたりでそれもまた面白いです。好きなものを買って、友達や家族とシェアしながら食べるのも楽しいかもしれません。

サント ニーニョ教会

「サント ニーニョ教会」もおすすめスポットの一つです。

このサントニーニョ教会は、1565年にフィリピンの初代総督であったスペイン人、レガスピによって建造された教会です。セブ島のみならず、フィリピンで最も古い歴史を持つ教会で、セブ島の守護神とも言われているサントニーニョ像を納めた聖堂があります。

サン ペドロ要塞


「サン ペドロ要塞」はセブ・シティに現存する、フィリピンで最も古い要塞がサンペドロ要塞です。若干中心部からのアクセスが困難な場所にありますが、大航海時代にスペインがフィリピンを植民地として統治するための拠点として建てられたという歴史的な意義を持つ建造物です。アジアの歴史を知るうえでもお薦めのスポットです。


ジンベイザメと泳げるオスロブ

「スミロン島とオスロブ」も定番観光地です。透明度が高い透き通ったマリンブルーの海と、純白の砂浜とは楽園とはこのことと感じさせてくれる絶景です。ゆったりとした大人のリゾートを味わえる島です。
またオスロブでは大迫力のジンベエザメウォッチングがお勧めです。その遭遇率はほぼ100%と言っても過言ではないという外れなしの観光地です。ジンベイザメと一緒に海を泳げるオプショナルツアーも高い人気を誇っています。

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セブ島は、フィリピンの中でも治安が良く、絶景に出会えるセブ島は子連れファミリーを温かく迎え入れてくれる素敵なリゾート地です。


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