【ピピ島旅行の楽しみ方】ホテルに宿泊してリゾートバケーションとアイランドホッピング

タイのピピ島に行ってきました。
もともとタイ料理が好きで行ってみたかったタイ。
留学経験のある友人にオススメを尋ねると、絶対にピピ島には行ったほうがいいとのこと。
「時期的には雨季なので海が少し濁ってるかも」とのことでしたが、なんのその!!!リゾートとはまさにこれ、という素敵な時間を過ごすことができました。

飛行機でプーケットに降り立ち、数日間過ごしたのち、ピピ島に出発!
バスで港まで移動し、港からは高速船で移動しました。幸運にも、雨に降られず、綺麗な海の上をスイスイ行くこと約二時間。
転々と浮かぶ島々の中に、見えてきました、ピピ島!!

なんと美しい。

港に着くと、お迎えの人で賑わっていました。
海外旅行には割と慣れているので、なんだか騙されて連れていかれないようにだけしなきゃ・・・と警戒はしつつも、私とパートナーが泊まる予定のリゾートホテルのサインを持った男性が。挨拶をすると、ニコニコしながら私たちのホテルまで行く水上タクシー乗り場へ連れて行ってくれました。

ピピ島 楽しみ方

それから5分ほど、水上タクシーで移動。

これまでにあまり南国だったり、典型的なリゾートに行ったことがないからなのでしょうか。
「サンゴ礁に囲まれた美しい海」「魚が見えるほど美しく透き通った水」にたいそう感激し、なんだか体のいろんな力が抜ける気分でした。

ピピ島のホテルに宿泊

水上タクシーが浅瀬で止まり、ホテルに到着です。
ビーチに小さな梯子がかけられ、それをおりて行く時の気分はまさに、映画の主人公にでもなったよう。

ビーチにはすでにホテルの人の迎えが。
中に入り、ウェルカムドリンクを片手にチェックインを済ませます。
部屋に案内される道中、レストランなども紹介。

「朝食はここで、xx時からxx時までです」
時間なんて頭に入ってこない。
なんてったって、朝食をとるのがビーチの真横、いや、むしろon the beach。

ナンジャコリャ!!

って感じの驚きでした。

部屋はバンガロータイプ。十分な広さと、十分な施設と。早速水着に着替えて、走れば5秒で着くプライベートビーチへ。
はああ、生きていて良かった。
そこへフルーツスムージーとビールを持ったパートーナーが。
はああ、生きていて良かった。

ピピ島の楽しみ方

ピピ島 楽しみ方
ひたすらチル♪

ピピ島での人気のアクティビティは、アイランドホッピング、そしてひたすらチル。
ビーチで、ホテルで、船の上で、バーで、もう気が向くままにのんびりチル。

それがこの島での正しい時間の過ごし方。

1日目はビーチでゆっくりし、夜はホテルのレストランで食事をし、夜のビーチでビールを飲みながら映画を見た。
こんな幸せがあっていいものか。という感じ。

ピピ島 アイランドホッピング
美しすぎる海

2日目は定番アクティビティのアイランドホッピングへ。
イスラエル人のカップル2組と私たちカップルの合計3組。
合計3つの島を船で移動、所々で「ここで飛び込んでいいよ」と言われるがままに、絵の具でも溶かしたかのようなエメラルドグリーンの海に飛び込む。

誰だ、雨季で水が濁ってるかもなんて言った奴は。

船に上がると、冷えたスイカが待っていた。
「そうか、これがパラダイスか」そう思わざるを得ない。
本当に。

ガイドのおすすめスポットでのスノーケリングでは、ニモだったりドリーだったり、(人は襲わないから大丈夫とガイドのいう)サメなんかにも遭遇。

頭の中でlittle marmadeのunder the seaが流れざるを得ない。世界は広い。私がいける場所だけでも広いのに、いけない世界はもっと広いことを実感して、なんだか地球の壮大さを実感した。

アイランドホッピングは、ボートの上で夕日を見て終了。

ピピ島 夕日
船の上から見る美しい夕日

夜は街中のバーへ繰り出し、ムエタイ観戦、クラブでダンス、同じくバカンスに来た西洋人も、現地の人も、みんな陽気だ。

最後の日は、街中をゆっくり散策、カフェでお茶、ビーチでゆっくり日に焼けて、夜はお酒を傾けながらビーチで映画を見て、ピピ島でのバカンス終了。

バカンスという言葉は、こういうところで過ごした人が作った言葉なのだろう。食べ物も、飲み物も、毎日見ても飽きることのない自然の美しさも、そして何もすることがないのに、普段だとそんな環境だと物足りなさしか感じないだろうに、このピピ島という島では、何もないことに心から充足感を得ることができた。
また、心の充電がきれかけた時に、そして次はぜひ乾季に訪れタイ(タイだけに)。

私はプーケットからピピ島へ行きましたが、クラビからも行くことができます。

▶︎▶︎クラビからピピ島へ ホテルの選び方と滞在の注意点。食事事情は充実してました!

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