海外旅行ではどんなトラブルが起こるのか!私の事例とみんなの体験談 【盗難・強盗・賄賂・病気・白タクetc】

海外旅行 トラブル 事例

海外旅行に行ってみたいけれど、トラブルが心配ですか?

知らない土地、しかも言葉が分からない土地でトラブルに巻き込まれたらどうしようかと不安に思い、「海外旅行に行く気にならない」と言う方も中にはいるようですね。

今回はアメリカ横断や、カリブ海、アジア圏などいろいろ旅行してきた私が直面した海外旅行経験で最大のトラブルをご紹介したいと思います。


私の事例:飛行機を乗り過ごした(自分のせい)

ニューヨークのJFK空港での出来事です。
やっと日本に帰れると思い、完全に気が緩んでいたんですね。

空港の売店などを冷やかしながら、ベンチにボケーっと座っていたあと、
そろそろ行くか!
と席を立って搭乗口に行くと、

なんと!

「もう乗れない」

の一点張り。

搭乗はすでに終わっていたんですね…。

その便は1日1本のため、翌日まで空港で足止め。
しかも、スーツケースは先に日本へ。

しかし、たまたま同行者のいとこがニューヨークに駐在していたため、泊めてもらうことができました。
荷物が何も無い状態でしたが、近くのドラッグストアで買い足ししたり、宿泊先の方にパンツも借りたりして翌日無事に日本へ向かうことができました。

トラブルにあった時は、
「終わった!」
と思いましたけど、

まぁ何とかなるもんです。

とはいえ、完全に私がボケていただけなんで、
気を抜いているとトラブルに巻き込まれるという良い教訓になりました。

みんなのトラブル体験談

ネットでアンケートが取れるサイトを利用して、みんなのトラブル体験談を集めてみました。

なかなか、ヘビーなトラブルもあるんですね。

みんなの体験談を読んでいて、やはり海外旅行保険に入ったり、海外旅行保険のついたカードを持っておいたほうがいいと改めて感じました。

ホテルでちょっとしたトラブル

ツアー旅行で泊まった☆3のホテルでのトラブルです。同じホテルで二回トラブルに遭いました。1つは案内された部屋を開けたら見知らぬ男性がくつろいでいたことです。そのあと無事に別の部屋に案内されました。最初が間違っていたのか、英語が拙い為わかりませんでした。
もう一つトラブルがあり、同伴の友人が室内のお風呂場に入った際カギがなぜか掛かり、外からも打ちからも開かなくなったことです。時間は深夜で、ホテルのフロントに人もおらず、探すのに苦労しました。また、英語が話せないため中々伝わらずかなり焦りました。

フライトのトラブル

フィンランド航空を利用し、ヘルシンキ経由でスペイン、ポルトガルへ旅行した時のことです。飛行機を乗り継ぐはずだったヘルシンキが大雪のため着陸できず、急遽ヘルシンキより北へ行ったところにある小さな町へ着陸。その後数時間飛行機内で待機しましたが、結局飛行機が飛べないという判断でバスにてヘルシンキまで移送になりました。なんとかヘルシンキへ到着したのは深夜過ぎ、その日に乗り継ぐ予定だったマドリード行の飛行機には当然乗れず、ここで一夜をあかすこととなりました。翌日スペインまでの振替便は手配してくれましたが、本来ならその日の午前中にマドリードからポルトへ現地の格安航空券で移動するはずだったのが、その飛行機にも乗り遅れました。しかも、そのフライトに関しては保険でもカヴァーされず、フィンランド航空のフライトでもないので代替便の手配なども受けれず、結局マドリードからポルトのフライト代は損した形になり、また代わりに乗った夜行バス代も自己負担となりました。

白タク等の交通トラブル

バスを待っている時に、タクシーの人に声をかけられました。バスの料金の半額でその場所に連れて行ってくれるとの事でした。バス停にいる人に片っ端から声をかけ、載せられるだけ車に乗せている様子でした。白タクの存在はその時知りませんでしたが、不安に思ったためお断りしました。様子を見守っていると椅子のない場所にかごのようなものを置いて椅子替わりにしてたので、いつも定員人数以上の人間をタクシーに乗せているのかもしれません。

一人旅行で中東にいった時に、市内観光中に危険な目に遭いました。目的の場所に行くか道に停まっていたバスの運転手に確かめて乗り込んだところ、バスには他の乗客がおらず自分と運転手のみ。乗り込むとすぐにバスは走り出したが、同時にバスの運転手が私に卑猥なジェスチャーをし始めました。バスの走る方角も目的地とは正反対だし危険を感じたので、とりあえずドアを叩きながら降りると喚き散らしました。幸いそこでバスの運転手はドアを開けてくれたので、無事降車することができました。

レストランで夕食をとっている間に外の大通りで暴動が始まり、トラブルに巻き込まれました。フランスでサッカーチームの決戦があった日で、サッカーファンが大通りを占領し、通りのレストランや店のガラスを順に叩き割り始めました。レストランの奥にかくまってもらい、騒ぎがおさまった後でホテルに帰ろうとしたところタクシーは一台もなく、地下鉄の入り口も閉鎖されたため一時間以上かけてホテルまで歩いて帰りました。

ベトナムのホーチミンに行った時に、タクシーを利用しました。ガイドブックに白タクの見分け方が書いてありましたが、乗ってしまったタクシーはまさに白タクでした。行先を告げるとタクシーが出発したのですが、メーターが物凄い勢いで上がっていき、連れて行かれた場所は行先と同じ名前の店舗でした。大きい観光地と同じ名前の店舗に連れて行かれ、間違えたとジェスチャーされ、かなり遠回りをされ目的地へ。通常の5倍の料金を請求され大ゲンカになりました。

賄賂の要求

空港の入国審査を受けるために列に並んでいると、係員らしき男性が「こっちに来い」と私を引っ張っていきました。不審な点も感じつつ、彼らの後に付いていくと、会議室のようなところに連れて行かれ、「ここで入国審査をすぐにしてやるから50ドル払え」と言われました。拒否しましたが、部屋から出してもらえず、結局お金を払いました(その分入国審査が早く終わったのは良かったですが)。

悪質な商売

ヤンゴンから川を渡った地区にはじめて行ったとき、川を渡るフェリーで話しかけられた10代の女子が案内してくれるというのを振り切れず一緒について行き街をガイドしてもらった。3時間ほどで港に戻ってきたときに彼女の仲間に囲まれて、法外な値段のガイド代を請求され、財布に入っていた250ドル全てを支払うまで解放してくれなかった。リュックに隠していたお金は取られずに済んだので分けて持っていて助かった。

イスタンブールの絨毯屋で、高級絨毯を買わされそうになりました。なんとか交わしましたが、とてもしぶとかったです。何故かというと、ホテルに送り込んだ日本語ペラペラの女性ガイドがイスタンブールの宮殿など何ヵ所かを案内してくれて、その彼女が最後に連れていった店だったからです。女性ガイドと絨毯屋は繋がっていたのです。タダで案内してあげただろ?という感じです。その押しに負けて、高級ではない価格の低い敷き物を買いました。後悔しています。もう1つのトラブルは、イスタンブールの空港からホテルまでのタクシー料金と、ホテルから空港に向かうタクシー料金に10倍も差があったことです。帰りのタクシーが通常のタクシー料金。着いてすぐに乗ったタクシーが詐欺だったわけです。なので、空港に着いてそのことを訴えましたが、お金は戻ってきませんでした。イスタンブールの絨毯屋で、高級絨毯を買わされそうになりました。なんとか交わしましたが、とてもしぶとかったです。何故かというと、ホテルに送り込んだ日本語ペラペラの女性ガイドがイスタンブールの宮殿など何ヵ所かを案内してくれて、その彼女が最後に連れていった店だったからです。女性ガイドと絨毯屋は繋がっていたのです。タダで案内してあげただろ?という感じです。その押しに負けて、高級ではない価格の低い敷き物を買いました。後悔しています。もう1つのトラブルは、イスタンブールの空港からホテルまでのタクシー料金と、ホテルから空港に向かうタクシー料金に10倍も差があったことです。帰りのタクシーが通常のタクシー料金。着いてすぐに乗ったタクシーがぼったくりだったわけです。なので、空港に着いてそのことを訴えましたが、お金は戻ってきませんでした。

野犬に注意

1人旅の時の話です。タイには、アユタヤ遺跡と言う有名な観光スポットがあります。遺跡は結構広いので自転車をレンタルしたりする人が多いようなのですが、素人の私は徒歩で観光していました。タイには野犬が多く、アユタヤ遺跡も例に漏れず野犬がチラホラ。嫌な予感は的中、100メートル程先に居る犬と目が合い、そして犬はこちらに吠え出しました。最初は1匹だった犬ですが、次々に増援がやって来ます。最終的には5匹程がこちらに向かって吠えています。ヤバい。狂犬病になる。ヤバい。背中を向けるのはヤバい気がしたので私は後ろ歩きで何とか逃げ切りました。

病気

ハワイのフードコートで生のサラダを食べたところ、一緒に行った夫が食あたりにあい、腹痛と下痢と吐き気で大変でした。一晩中苦しんでいたので、早朝に病院に行って点滴を打ってもらいましたが、日本語があまり通じない上に点滴に3時間ほどかかり、夫は寝てしまいましたが、私はずっと不安でした。海外旅行保険に入っていたので、診療代がかからず、それだけはよかったです。ハワイのフードコートで生のサラダを食べたところ、一緒に行った夫が食あたりにあい、腹痛と下痢と吐き気で大変でした。一晩中苦しんでいたので、早朝に病院に行って点滴を打ってもらいましたが、日本語があまり通じない上に点滴に3時間ほどかかり、夫は寝てしまいましたが、私はずっと不安でした。海外旅行保険に入っていたので、診療代がかからず、それだけはよかったです。

盗難

スペインバルセロナでの有名観光地、サグラダファミリアの前でのこと。当時はスマホが現在より普及しておらず、写真を撮るにはコンパクトカメラを使用していました。早口のスペイン語で3人組に取り囲まれ、大きな地図を胸の前で広げられました。とっさに地図に目を取られた瞬間、カバンに入れたカメラを盗られてしまいました。

タイのアユタヤという遺跡の有名な街のゲストハウスに泊まって、一万円を盗まれました。そのゲストハウスは個室ですが、トイレ・シャワーは共有でした。普段ならそういう場合は貴重品を持ってシャワーをしに行くのですが、そのときは旅の最終日ということもあって、たまたま気が緩んでいて。しかも一万円が財布からなくなっていることに気づいたのはアユタヤを去ってからなので、追求することもできず泣き寝入りになりました。

強盗

初めてのアメリカ旅行に行って大通りから少し裏通りの道を覗いた時です。大柄の白人に囲まれて金銭を要求されました。アメリカは銃社会ということも念頭にあったので、そこはおとなしく有金15万円を渡しました。その後は無事に解放されてホッとしました。治安については日本ほどではないのだという事を実感した場面でした。

トラブルに巻き込まれた時の為にやっておきたいこと

トラブルにあっても、なんとかなるように、事前に対策をしておくのは大切です。
私はいつも海外に行く時には下記のようなことをしています。

・クレジットカードが盗まれてもすぐにストップできるようカード会社の連絡先をメモ
・万が一日本大使館に相談できるよう連絡先をメモ
・電話をなくしても、いいように大事な連絡先の電話番号はメモ
・パスポートのコピーは持っておく
・お金は2つに分ける(強盗にあってもどっちかは生き残る)

トラブルが心配と言う方は、JTBやH.I.S.などの日本の大手旅行会社経由で、ツアーや航空券を予約するのがおすすめです。
JTBH.I.S.は大体の日本人に人気の海外の都市に支店があります。

支店には日本語を話せる方が大抵おられます。

海外旅行でトラブルにあった場合でも、その旅行会社のお客さんなら現地の支店まで行けば、スタッフに相談して大抵の場合、日本語でサポートを受けることができるでしょう。

逆に、航空会社で直でチケットを買い、ホテルはエクスペディアagodaなどで個人で予約した場合は、
現地でサポートを受けることは不可能でしょう。

トラブルのことを考えるなら、やはり日本の大手旅行会社経由が安心です。
注意してくださいね。

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