アメリカの自然で絶景を楽しむ!おすすめの国立公園とツアーを解説

アメリカ旅行といえば、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市を観光するのをイメージする方も多いですが、
日本では見られないような、スケールが違う大自然も魅力の1つです。

目にした絶景はきっと忘れられないものになること間違いなしです。

この記事では、アメリカ横断経験のある私が、アメリカでおすすめの大自然について解説していきたいと思います。


グランドキャニオン国立公園

アメリカ 自然 グランドキャニオン国立公園

グランド・キャニオンは、アメリカ・アリゾナ州 北部にある、標高2,000m~2,500m もある渓谷です。グランドキャニオン国立公園として、1979年に、世界遺産に登録されています。
特に朝日・夕日の景色はとても美しいです。

主な見どころ

・グランドキャニオン・ウエスト・ワラパイ居留区

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スカイウォーク


断崖絶壁から渓谷へ、U字型に突き出したガラスの展望台が架かり、スカイウォーク と呼ばれています。まるで宙を歩いているような撮影ができます。下を直視できるか肝試しに一度体験してみては。

・デザートビュー

グランドキャニオン内での有数のビューポイントです。ビレッジの約25マイル(40km)東のDesert Viewにあります。イーストリムの終点の眼下のコロラド川が大きく曲がっている角にあるため、素晴らしい景観が堪能できます。ウォッチタワーと呼ばれている、かつての見張り塔をモチーフにした搭には、休憩所やレンジャーステーションがあります。


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・ウエストリム

スカイウオークビレッジを中心して西側にWest Rim Driveが、約9マイル(15km)続いています。夕日の鑑賞に最高なPowell Memorial pointや、グランドキャニオンを代表する、雄大な景観のHopi Point、180度のパノラマが広がるPima Pointなどがあります。

又、グランドキャニオンでは、羽を広げると2mにもなる、絶滅危惧種のコンドルが目撃されています。世界で400羽程しか生息しておらず、グランドキャニオンは、その内の一つです。希少価値の高いコンドルに巡り会えるもありますね。

グランドキャニオンは、ラスベガスからバスで移動し、小型飛行機に乗り換えて行きます。
空から見下ろしていると壮大なグランドキャニオンが見渡せます。飛行機が苦手な人はバスやレンタカーでもグランドキャニオンへは行けますが5時間程度ととにかく時間がかかってしまいます。
なので、ラスベガスでの滞在日数が少なめの方は少々怖くても飛行機がおススメです。

同じような渓谷ばかりなのですが、それでも見ていて全く飽きません。国土の狭い日本では見ること、感じることのできない自然の神秘をぜひ味わってください。

グランドキャニオンへ行く方法はラスベガスに行って、グランドキャニオンに行くオプショナルツアーに参加するのが一般的です。
H.I.S.が安くて日本語対応の現地支店もあるので安心です。

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また、H.I.S.にはグランドキャニオンとグランドサークル等アメリカの大自然を一気に満喫できる周遊ツアーもあります。
こちらも必見です。

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イエローストーン国立公園

アメリカ 自然 イエローストーン国立公園

イエローストーン国立公園はアメリカのワイオミング州にある世界で最初の国立公園のひとつです。
一生に一度は訪れたい絶景スポット、世界初の国立公園、世界遺産として知られています。


イエローストーン国立公園には、様々な野生動物達が生殖していて、見たことのないような大自然の絶景が広がっています。
世界遺産の第1号でもあり、4種類の自然遺産と8つの文化遺産からなる、太古の地球の姿と生態系を残す貴重な自然の公園となっています。総面積で約9,000km2にも達し、これは日本でいえば四国の半分にあたる広大な広さに当たります。

とても数多くの見どころやおすすめスポットが存在しますが、今回は主な見どころを紹介したいと思います。

まずは、何と言っても、40mの高さまで湧き上がる大迫力の間欠泉である
「オールド・フェイスフル・ガイザー」でしょう。

イエローストーン国立公園の間欠泉は、世界最大の間欠泉です。間欠泉が壮大に吹き上がる様は心が癒されると同時に、目頭が熱くなるような勇気や情熱といった感情が溢れ出てきます。

又、イエローストーン川を中心に広がる草原地帯に生息する野生動物たちを観察できるのも魅力の一つです。
主にバッファローやエルクの大群が姿を現します。動物達を見かけたら、驚かさないようにそっと見るということを忘れないようにしましょう。動物園にいる動物達とは少し違う野生の本能に溢れた雄姿を見ることが出来流でしょう。

他にも、鮮やかな赤・青・黄色など様々な色に変化する最大の幻想的な熱水泉の
「グランド・プリズマティック・スプリング」

火山活動が最も盛んで間欠泉地帯と呼ばれるエリアで、時期により姿が変わり生きている地球を感じられる
「ノリス・ガイザー・ベイスン」

ナイアガラの2倍の高さのローワー滝の迫力と渓谷の姿の融合された壮観な景色の
「グランド・キャニオン・オブ・ザ・イエローストーン」

石灰分の蓄積によって作られた白や黄色の段丘が不思議な世界が広がり、湧き上がった塔のリバティー・キャップが有名な
「マンモス・ホット・スプリングス」

北米最大の山岳湖で、熱水泉が沸き起こる場所もあり、空の青さが映り込む、美しい青の世界が楽しめる「イエローストーン湖」などは、生きている地球を感じられる魅力的なスポットです。

これらの熱水現象に深く関係しているのが、好熱性のバクテリアの存在です。
単体のバクテリアをそのまま肉眼で確認はできませんが、多数が集まると、バクテリアの塊と化したものを視認することができます。これらのバクテリアがイエローストーンに点在する各所の温泉の色合いを鮮やかにしてくれているというわけです。

このようにイエローストーン国立公園は、たくさんの見どころに溢れています。

大きさからもご想像のとおり、1日で周りきれるようなものではありません。気になったスポットを事前にチェックしておくと良いかもしれませんね。




ヨセミテ国立公園

アメリカ 自然 ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園は、アメリカ東海岸のサンフランシスコから車で約4-5時間の距離にある、荘厳な岩や、滝がある自然あふれる国立公園です。
日本ではなかなか見られない壮大な大自然です。
このヨセミテ国立公園は、世界遺産の一つとしても知られています。
サンフランシスコへ旅行する場合、必ずといって良いほどオススメされる観光スポットです。


公園そのものも広大ですが、渓谷や公園内の植物は日本では見られないような珍しい種類も多く、特に大きな品種の植物を数多く目にすることができます。
また、美しい花崗岩は大変有名で、世界有数のロッククライミングの名所としても知られています。

ヨセミテ国立公園に来たら、まず見ていただきたいのが「ヨセミテ滝」です。
落差が793mもあり、とにかく迫力満点で感動します。北米一の高さになるそうです。アッパーフォールFall (436m) 、ローワーフォール(97m) 、カスケード(206m) の3つの部分から構成されています。

まるでディズニーランドのスプラッシュマウンテンを見ているようです。
ただ真夏~秋にかけて水量が減ってしまうため、初夏に見るのが一番おすすめです。
滝壺まで行くと、さらに壮大な大自然を味わうことができます。空気はものすごく美味しく、水の落ちる音が響き渡り、森の匂いがし、マイナスイオンたっぷりの場所です。

一枚岩、「エル・キャピタン」も迫力満点です。花崗岩の一枚岩になっていて、とにかく巨大な岩です。世界中からクライマーが集まる、大変人気の場所となっています。

また、現地には様々な観光ツアーがあります。

ヨセミテ渓谷観光は外せないアクティビティの一つでしょう。
渓谷内を走るトロッコで自然を満喫するのもオススメですが、時間があるならばハイキングコースを回る計画を立ててみましょう。
滝や川などが集中している地域ですので、マイナスイオン効果で歩き回るだけでも非常にリラックスできること間違いなし。

雪景色、雪解け水の滝、新緑、、、。
折々の魅力を楽しめるヨセミテ国立公園。
サンフランシスコからたくさんのアクティビティツアーが出ていますので、スケジュールに合わせて選んでみてください。

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