アメリカでレンタカーを借りる方法 おすすめは?車種・免許・年齢について、3000km以上走った私が一挙解説

アメリカでレンタカーを借りてドライブする。

単なる移動手段としてだけではなく、
5車線あるハイウェイを走ったり、ルート66を運転したり、

それ自体が1つのアトラクションのようでした。

今回はアメリカを3000km以上レンタカーで走ったことのある私が、
アメリカのレンタカー旅のノウハウをシェアしたいと思います。


右側通行が不安?

アメリカでレンタカーを借りる時に不安になるのが、日本と違う交通ルール。

特に右側通行ということで、逆走しないか不安な方もいると思います。

実際、私も1度逆走しました。(笑)
もちろんちょっとした路地だったので事なきをえましたが。

しかし、交通量が多いところでは絶対に間違えて逆走することはないと思います。
逆走してしまうのは、まわりに車がまったく走っていないところで交差点を曲がった時くらいでしょうか。

はっきり言って右側通行なんてすぐに慣れます!
心配する必要はありません。

あとは細かい交通ルールですが、そんなに難しく考える必要はないですね。

赤信号でも、安全が確認できれば右折しても良いという特殊ルールがあったりしますが、すぐに覚えられると思います。

細かい交通ルールについてはネット上のサイトで説明しているところはあまりないので、
地球の歩き方のドライブ編を購入すると分かりやすく解説されています。
(電子版もあります)


免許について

まず、日本の免許は絶対に忘れずに持って行きましょう。
現地で見せるように言われます。

次に国際免許証についてですが、実はこれはただ免許を翻訳したものという位置付けです。
最近はレンタカー会社で免許証を翻訳してくれるサービスがあります。

Hertzの場合、オンライン上で無料で行う事が可能です。
ただし、よく注意事項を読んで利用してくださいね。

ハーツ運転免許証翻訳フォーム(HDLT)【海外レンタカーならハーツレンタカー】

年齢について

20歳以上ならレンタカーをアメリカで借りる事ができます。
ただし、ほとんどのレンタカー会社では25歳未満だと追加料金が必要になります。

ヤングドライバー料金などと呼び、若いドライバーは事故率が高いためのようです。

ちなみに私は23だったのでしっかり料金を取られました...。

車種は何がおすすめ

基本的に車種指定というよりは、
コンパクト、SUV、フルサイズなどのクラスを選び車はお任せのようなスタイルが多いです。

私はオープンカーをレンタルしました。

もともとはフルサイズというクラスをレンタルするつもりで、
日産フーガ、トヨタのカムリのようなセダンを借りる予定だったのですが、
レンタカー屋のおばさんに、


「カリフォルニアに来たならオープンカー一択でしょ?」
「今なら少しの料金上乗せで大丈夫よ」

と言われまんまと乗せられてしまいました。

借りたのはフォード、マスタングコンパーチブル。

確かに面白い車でした。

しかし、1つ問題が。

オープンカーって夏はめちゃ暑いんですよ。
オープンにできたのは朝の2時間くらいでしたね…。

オープンカーは治安上問題じゃないのか?カージャックとかされないのか?

と心配だったのですが、そんな不安は杞憂でした。
普通にロスの街とか、オープンにして走っていましたけれど大丈夫でしたね。

暑さの方が、熱中症になりかけて危険でした。

という事でレンタカーの車種は好きなものを選べばいいと思います。
まぁ予算と相談ですね。

コンパクトカーならかなり安くレンタルできます。

国立公園に行く場合はSUVを借りるのがおすすめです。

レンタカー会社を比較したい時は

おすすめの会社はハーツだというのは上記でお伝えした通りですが、
アメリカのレンタカー会社は、ハーツ以外にもエイビス、アラモ、ダラーと様々です。

下記のレンティングカーズというサイトを使うと、
ハーツ、エイビス、アラモ、ダラー主要レンタカー会社を一括で比較する事ができます。

保険込みの価格で比較したりもできるので、かなり便利です。

一度チェックしてみてください。

世界最大級の海外レンタカー一括検索サイト
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