【注文殺到で品切れ!どんなときもWiFi】実際に使ってみた口コミ・評判とデメリット。Wimaxより絶対にいい!通信速度制限・2年縛り・解約時の違約金・端末U2sのバッテリーと充電時間・充電器

どんなときもWiFi 品切れ
なんとかGET

今回BroadWimaxの更新月だったので、ポケットWiFiをちょうどタイミングよく出た「どんなときもWiFi」に乗り換えてみました。
評判が気になるという方のために「どんなときもWiFi」をご紹介していきたいと思います。

注文殺到しすぎて品切れで予約販売に

このどんなときもWiFi、私が注文した時はシルバーカラーの端末だけが品切れだったのですが、
ついにゴールドカラーの端末も品切れになっています。

公式アカウントでもこんなアナウンスしてますし↓


いやー私はゲットできたので、早めに注文しといて良かったと思いました。
まさかここまで人気が出るとは...。

現状、シルバー、ゴールド共に品切れのため、予約注文という形になっており入荷次第発送とのこと。
一刻も早くWiFiが必要という方は、

縛りなしWiFi」がおすすめです。
このWiFiは民泊用ですが、一般の人が使っても問題ないと公式から公認がでており、普通に使えます。

「縛りなしWiFi」の特徴としては、

月間通信制限無制限
初期費用なしなので始めやすい
期間縛りがないのでいつでも解約できて安心
解約違約金がないので気にせず契約できる


とかなりメリットありますよ。
どんなときもWiFiは2年縛りですが、「縛りなしWiFi」は縛りありませんし。

どんなときもWiFiの品切れで悩んでいる人にはおすすめです。

▶︎▶︎▶︎縛りなしWiFiの詳細


話が品切れの話題になってそれてしまいました。

どんなときもWiFiの口コミに戻りたいと思います。
まずは一般的にツイッターで言われている意見を紹介します。
その後、私が使って見た感想を。

どんなときもWiFiの評判


ツイッターではこんな感じの評判でしたが、今はステマも多いですし、
実際「どんなときもWiFi」を自分で使ってみないと分からないなと思ったので早速注文してみました。

ちなみに住所・氏名、クレジットカード番号などの必要事項の入力は2分くらいで終わりました。

即日発送。本当に次の日届きました。

どんなときもWiFi 即日発送
どんなときもWiFiはこんな箱で次の日に届きました。

どんなときもWiFiの売りの1つに即日発送というのがあります。
13時までに注文すれば、即日発送。最短翌日で届くというものです。
ほんとに翌日、佐川急便で届きました。
スピード感はGoodです。
引っ越しで、入院で、など次の日からポケットWiFiが欲しいという人にはかなりおすすめです。

どんなときもWiFi
結構高級感のある箱に一式入ってます。

どんなときもWiFi
内容物はシンプルです。

設定はすごく簡単でした。

どんなときもWiFiの設定は、端末のボタンを3秒間押して電源を入れます。

スマホの「設定」→「WiFi」で、
どんなときもWiFiの端末を選びます。
そして、端末に貼り付けてあるシールの番号(パスワード)を入力すればOKです。

光回線のようにインターネットを開通させるために工事がいるわけではありませんし、携帯屋さんで手続きで長く待たされるということもありません。

ぶっちゃけ設定に掛かった時間は1分くらいですね。

どんなときもWiFiの特徴はソフトバンク・ドコモ・auの電波が全部入ること

このポケットWifiの最大の特徴はソフトバンク・ドコモ・auの電波が全部入ることです。
これが「どこでもWiFi」と言われる理由ですね。

やっぱり場所によってはソフトバンクの電波が入りにくい所ってあります。
私の以前住んでいた家がそうでした。

登山とかに行くと山頂ではドコモの人は携帯が使えるのに、auの人の携帯は電波が届きにくい時もありますよね。
じゃあ、ドコモを持てばいいじゃんと思いますが、基地局の加減ですべての場所でドコモが最強という訳ではなかったりします。

3キャリアの電波が入ることで田舎であってもほとんどの場所で通信ができるのではないでしょうか。

ちなみに私が使っていたWimaxは実家だと窓際に置かないと通信できませんでした。
(Wimaxのエリア判定が△の地域でした。)

どんなときもWiFiを実家に持って行って使用したところ、最高にスムーズに使えました!

Wimaxのような制限がなく無制限で使える

私が2年間使っていたWimaxは3日間で10GB制限がありました。
3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時頃は通信制限が掛かるというもの。
結構遅くてイライラしていました。

ほかにポケットWiFiでよくあるのが月間20GB制限とかですね。
こういったタイプもiOSのアップデートとかがあると1GBとかサラっと消費していくので、私の場合大体、20日ぐらいには低速になってイライラしてました。低速時はWimaxの低速よりも遅くてひどかったですね。

でも「どんなときもWiFi」は「3日間で10GB制限」もありません。
「月間20GBまで」というような通信制限もありません。

データ容量無制限ですので、YouTube動画も気にせずたくさん見ることができます!
WimaxとどんなときもWiFi両方使った私は、絶対にWimaxよりもおすすめだと思います。

家で家族全員で使っても大丈夫

「どんなときもWiFi」は容量無制限ですし、端末のU2sには最大5台の同時接続ができます。
ですから、家庭で、お父さん、お母さん、お子さん2人のスマホと自宅のノートPCを全部繋いでも大丈夫ですよ。


▶︎▶︎▶︎どんなときもWiFi公式ページ

初回事務手数料

初回事務手数料は3000円(税抜)が必要です。
まあこの初回事務手数料はどの会社でも取られますから、こればっかりは諦めて支払うしか無いですねぇ。

データ放題プランの月額料金

どんなときもWiFiのデータ放題プランは2年間定額制です。
端的にいうとクレジットカード払いが絶対安いです。

クレジットカード払いの場合

1ヶ月~24ヶ月目 月額 3,280円(税抜)
となります。

口座振替の場合

口座振替だと月額3980円(税抜)です。
さらに200円の口座振替手数料が発生するので、
支払額は4180円(税抜)となります。

特別な事情がない限りクレジットカード払いにした方が1ヶ月あたり900円のお得となります。

25ヶ月目からは高くなる

25ヶ月目からは月額料金が高くなります。

クレジットカード払いの場合は、月額3,980円
口座振替だと月額4,410円

になるので2年使ったら解約して他の回線に乗り換えた方が良さそうですね。

2年縛り。

先ほどもお伝えしたように、どんなときもWiFiのデータ放題プランは2年間定額制。
つまり2年縛りですね。

2年間使用したら更新月にまた2年契約するという仕組みです。
2年以内に解約しようとすると当然違約金が発生します。

違約金(契約解除料)について

契約解除料つまり違約金は

0〜12ヶ月目 19,000円(税抜)
13〜24ヶ月目 14,000円(税抜)
26ヶ月目以降 9,500円(税抜)

更新月  0円

違約金を支払いたく無いなら2年使って更新月に忘れずに解約しましょう。

レンタル端末のU2sのスペック


U2s

端末代はレンタルとなり無償で貸し出してもらえます。

端末の重さは151g。
大きさ的には例えるならiPhoneSEくらいですね。

U2sにはディスプレイがない

ディスプレイが無いので、何GB使ったかを確認することはできませんが、そもそもデータ通信が無制限なのでこれも必要無いということなのでしょう。
ランプで電源ON,OFFやバッテリー状況を確認します。
デザインはシンプルでカッコイイけど分かり辛い…デメリットがありますね。

U2s
この角は何?っと思ってたらストラップ用だそうです。

では無償貸し出しされるU2sのスペックについて見ていきましょう。

端末のU2sの速度

端末のU2sの速度スペックは下記の通りです。

下り最大
150.0Mbps

上り最大
50.0Mbps

バッテリーの充電時間

U2sのバッテリーの充電時間は充電器によって異なります。
2.0A以上の高出力のACアダプタを推奨されていますね。

充電器は別売り

どんなときもWiFi 充電器

どんなときもWiFiの端末にはMicro USBケーブルは付いているものの、充電器は付いていません。

オプションで充電器を注文できるのですが、2.1A対応の高出力アダプターで1800円(税抜)もします。

Amazonでは、BUFFALOの2.4AのUSB充電器が800円くらいで購入可能です。
こっちの方が安いですし、充電時間も速いです。

私は充電器を購入せずに家にあった2Aの充電器を利用しています。

バッテリーの持ち具合

バッテリー容量は3,500 mAh
連続通信時間 約12時間

とバッテリーの持ちがいいですね。

私がWimax回線で使っていた、Speed Wi-Fi NEXT W04の端末は連続通信で充電が6時間くらいしか持ちませんでした。
それと比べて2倍以上の持ち!
サイズが少し大きめですが、その分バッテリー容量がありますね。

仕事にも旅行にもフルに使えます。
もし12時間以上外出先で使いたいという場合はモバイルバッテリーで対応するのがいいかと思います。

U2sのカラー

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端末はグレーと、ゴールドのカラーが選択できます。
まぁ色は好みでしょうが、私はゴールド派。
ちょっとゴールド色ってなんか恥ずかしいですが、ポケットWiFiって小さいので、どこかに置き忘れてしまうリスクがあるんですよね。
でもゴールドならグレーより目立つのでちょっとはリスク回避になるかなと。

ちなみにシルバーの方が人気みたいです。

端末壊したら弁償

端末は無償レンタルなので、解約時には返却しなければいけません。
返却時故障している場合には「機器損害金18,000円を請求する場合があります」と記載されています。

まぁできるだけ壊さないように気をつけないといけませんね。

端末 補償

心配な方はサポートオプションで「あんしん補償」をつければいいでしょう。
これは月額400円で端末が故障した時に無償で交換してもらえるオプション。
ちなみに盗難・紛失は対象外なんで注意が必要です。

私は「あんしん補償」は付けませんでした。

海外旅行にも持っていくだけ。

もう1つ「どこでもWiFi」と言われる理由があります。

それは海外旅行に持っていくだけで使えるという点です。
ちなみに世界107ヵ国でそのまま利用可能で、WiFi対応国の渡航先で電源ONにするだけで利用できます。

海外で使う料金は?

どんなときもWiFi 海外料金

ただ、1つ注意点があります。
海外旅行で使用する場合別料金が必要という点です。

アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米(ハワイ・グアムなど)は、
1日1280円

中東・南米・アフリカは、
1日1880円です。

なんだ、海外WiFi借りるのと一緒じゃんと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
実はかなりお得なんです。

海外WiFiレンタルと比較してどうなの?

イモトのwifiやグローバルwifiって基本的には日本から借りて行かないといけないじゃないですか。
飛行機に乗っている移動時間もレンタル日数に含まれてしまいますよね。ですからその分料金が発生しています。

でもどんなときもWiFiの場合、海外で電源をOFFにして通信をしなかった場合は利用日数にはカウントされません。
現地の国についてから電源をオンにすれば大丈夫なので、普通の海外WiFiをレンタルするよりも節約になります。

また、普通の海外WiFiレンタルの場合、今日は外出せずにずっとホテルにいるのでホテルのWiFiつかえるんだけどなっていう日も料金が発生しちゃんじゃないですか。ずっと借りっぱなしなので。
でも「どんなときもWiFi」の場合、海外で電源をOFFにして通信をしなかった場合は利用日数にはカウントされないので、出かけない日はオフにしておけばこれまた料金発生せずに節約になります。

海外あんしん補償込み

実はこの1日料金には、「海外あんしん保証」が含まれています。
万が一、盗難・紛失にあった場合でも、代わりの端末をもらうことができます。

ちなみにグローバルWiFiやイモトのWiFiはあんしん保証に1日あたり300円かかります。

■どんなときもWiFi

→→海外安心保証込み

■グローバルWiFi
■イモトのWiFi

→→海外安心保証のお金が別途必要

通信は1日1GB

海外での高速通信は1日1GB可能です。
1日1GB超えた分は速度が384Kbpsになります。

でも、他の海外WiFiは128kbpsまで低下します。
ですから、低速通信時でも他の海外WiFiよりも3倍のスピードが出ています。

384Kbpsあれば、YouTube360p標準画質での閲覧や、GoogleMapのような地図アプリ、LINEのトークなども問題なく可能ですよ。

■どんなときもWiFi

→→高速通信終了でも速度が384Kbpsも出る

■グローバルWiFi
■イモトのWiFi

→→高速通信終了したら「どんなときもWiFi」の3分の1のスピードで遅い

海外レンタルWiFiと料金比較すると

例えばハワイで1日1GBプランを海外WiFiで契約した場合、

グローバルWiFiの場合、利用料1680円と安心補償の300円で
1日あたり1970円になります。

イモトのWiFiの場合、利用料1880円と安心補償の300円で
1日あたり2180円になります。

でもどんなときもWiFiなら1日1280円で利用可能です。
すごく安いですよね。

さらに海外でのメリットはこれだけでは終わりません。

■どんなときもWiFi

→→1日あたりの海外での利用料が安い

■グローバルWiFi
■イモトのWiFi

→→どちらも「どんなときもWiFi」より割高

受渡料・キャンセル料・延滞料不要

普通、海外レンタルWiFi受渡料は500円くらいかかります。

グローバルWiFiの場合、出発日の3日前以降のキャンセル料は申込金額の100%掛かります。
イモトのWiFiの場合、出発日2日前17時以降の場合は2,100円/台掛かります。


延滞料は
グローバルWiFiの場合、端末1台に1,970円/日とオプションの金額(安心補償パックを含む)×/日
イモトのWiFiの場合、2,000円+税/日

が各社必要です。

どんなときもWiFiの場合、こういった料金も入りませんので、海外旅行に行く際のメリットはかなり高いです。

■どんなときもWiFi

→→現地で使う日だけ料金発生


■グローバルWiFi
■イモトのWiFi


→→移動日から料金発生。現地で使わない日も料金発生。

どんなときもWiFiのデメリット

実際に使ってみて、かなり気に入ったどんなときもWiFiですが、
デメリットをまとめるなら下記の点になると思います。

・端末がレンタルなので壊さない様にしないといけない
→→心配なら月400円(税抜)のあんしん補償でカバー。ただし、盗難・紛失は対象外。

・2年縛りで違約金あり
(0〜12ヶ月目 19,000円(税抜)13〜24ヶ月目 14,000円(税抜)26ヶ月目以降 9,500円(税抜))
→→縛りがいやなら縛りなしWiFiがおすすめ。ただし通信制限はあり。

デメリットとしてはこんな感じでしょうか。
他に、Wimaxより若干遅いとか、昼時に少し遅くなるという意見がある様ですが、私としては使用していてあまり実感がありません。

どんなときもWiFiについてもっと詳しく知りたいという方は、下記をご覧ください。

▶︎▶︎▶︎どんなときもWiFi公式ページ

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