バッファロー空港からナイアガラの滝へ エアポートタクシーでカナダ入国【ナイアガラエアバスより安いおすすめの移動手段】

ナイアガラの滝観光

バッファロー空港からAirport Taxi SVCの乗合いタクシーに乗ってナイアガラの滝へ観光に行ってきました。

帰りはナイアガラ エアバスを利用したのですが、はっきり言って両方とも不満が募りましたねぇ…。

バッファロー空港から乗り合いタクシーで

バッファロー空港の出たところに乗合いタクシー(シャトルバス)の乗り場があります。
利用したのはAirport Taxi SVCという会社。
地球の歩き方に掲載されていたので利用しました。
下記がHPです。
これが結構イマイチなんですよ。

▶︎Affordable Taxi Service in Buffalo, NY – Buffalo Airport Taxi

まず、アジア系ってことでちょっと運転手にバカにされた感じですね。

車の整備がされてないのかガソリンが無いのかレインボーブリッジの渋滞でエンストしまくってました。

エンストのせいで運転手もイライラ。

そっちのせいやろが!

さらにその後の対応が…。

乗り合いタクシーAirport Taxi SVCの料金

片道 1人$65.00 でした。

私は1人で行ったのでこのタクシーを利用しましたが、サービスも今ひとつですし、大人数だと割高ですね。
2人でも130ドルになってしまいます。

ベルトラで予約できる下記の空港からの貸切送迎は3人までUSD 81.56で、カナダ側のホテルへも+ USD 8.44で対応してくれます。
こちらの方が割安ですよ。

▶︎【空港送迎】バッファロー・ナイアガラ国際空港⇔ナイアガラの滝近辺ホテル
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4人から9人までもカナダ側のホテルへUSD 129.60+ USD 8.44です。
さらに20人まで乗れる車も用意できるそうですので、サークル旅行や社員旅行にもおすすめ。

乗合いタクシーに乗って早速ナイアガラの滝へ

同乗者はメキシコから来たという女性2人。

メキシコから来たという女性2人はカジノが主な目的で来たらしい。
2人とも超ウキウキ。

日本人は意外に知らないことですが、ナイアガラの滝はカジノの場所としても有名です。

レインボーブリッジを渡ってカナダ入国


レインボーブリッジという橋がアメリカとメキシコの国境になっています。

この橋を超えたところにカナダ側の入国管理局が。

しかし、ここで問題発生。

カナダ入国時の入国管理局でトラブル

私は問題なくカナダに入国できたのですが、

Airport Taxi SVCの乗合いタクシーで一緒に乗ってきたメキシコ人女性の1人のビザに不備があるらしい。

同乗者全員とりあえず入国管理局に来いとのこと。

まじか。

なんと入国管理局で1時間足止め。

なんで私までという感じ…。

1時間後、やっと解放されました。

メキシコ人女性1人はカナダに入国できずアメリカに戻りました。

予約してたホテルどうしたんかな…。

しかも、ホテルまで送ってくれるはずのエアポートタクシーなのに、このメキシコ人を送りかえさなくてはいけないからとかなんとか言ってタクシーの運転手は私を入管に放置。

宿泊予定のスーパー8モーテルは歩いてすぐだとか言って、雨の中歩かさせられる羽目になりました。

グランドサークルを3300kmも1人で運転し、ラスベガスから風呂も入らずにカナダまでやってきた私はさすがに疲れがここでどっとでましたね。

Airport Taxi SVCは運転手によるかもしれませんが、車も整備がされておらず対応も微妙なのでおすすめしません。

ちなみにカナダからバッファロー空港へ戻る時はナイアガラ・エアバスという会社を利用しました。
ネットで予約でき対応もしっかりしていましたよ。 地球の歩き方に掲載されていたので利用したのですが。

一応日本語で予約できます。
料金は現在のところ1人95ドルです。
2人だと133ドルになります。

ただ1つ言えるのは、ナイアガラ・エアバスはめちゃくちゃ料金は高いですね。空港との移動手段で一番割高という感じがします。

空港に行くだけで1万円越え…。はっきり言って高すぎ!

▶︎Niagara Airbus

バッファロー空港とカナダのホテル間の安い空港送迎はここ

エアポートタクシーSVCとナイアガラ・エアバスの両方を利用した経験から現在の私の結論は下記のベルトラで予約できる定員3人まで90ドルで行ける、下記の貸切チャーターの空港送迎を利用したほうが安いし、貸切なので快適という結論に至りました。

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