デスバレー国立公園での最適な服装(夏・冬)気温が高いので対策は万全に!

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デスバレー国立公園はアメリカでもっとも気温の高い場所として有名。
その荒涼とした中に垣間見ることのできる美しい自然の姿に惹きつけられる人も多く人気の観光スポットですが、夏に行く場合服装には少し注意する必要があります。

夏は日中の気温が基本50度を超えることが多々あります。
最高記録は1913年に記録された56.67度だそうです。
ですから、暑さ対策をしっかりしていく必要があります。

夏のデスバレーでの服装

訪問者の服装はTシャツ、短パンと割とカジュアルな感じです。
中には上半身裸で走っている人もいます。

しかし、暑いからといって服を脱ぐのはやめた方がいいです。
紫外線が強いので日焼けで後から大変な思いをしてしまいます。

長袖の白いロンTとかだとちょうどいいのではないでしょうか。
私は黒いTシャツで行ってしまったのですが、黒だと太陽の熱で暑く感じます。

あとは、日焼け止めを肌に塗って、帽子もかぶると日差し対策はバッチリだと思います。
日焼け止めはSPFの高いものを使いたいですね。

デスバレーの地表面は夏は90度超えることがあります。
ですから、裸足は厳禁です。
火傷してしまいます。

靴底が厚めの靴を履くといいのではないでしょうか。

4〜10月くらいまでは夏の服装で大丈夫です。

水も持って行って水分補給もしっかりとすることも大切です。

冬のデスバレーでの服装

冬が避寒地としてハイシーズンを迎えるデスバレー。

アメリカ人の多くは冬にデスバレーを訪問します。

12月〜1月の気温は日中で最高が18-19度くらい。
最低気温は3度くらいになります。

砂漠ですが肌寒くなるので上着が必要です。

しかし、冬でも過去最高気温は30度くらいを記録していますので、とにかく寒暖の差が激しいといった印象です。

気温に合わせて調節可能な服装をしていくと良いですね。

デスバレーに行く方法

デスバレーですが、ラスベガスかロサンゼルスから個人でレンタカーで行くか現地ツアーを利用して行く方法が一般的です。
私はロサンゼルスからレンタカーでデスバレーに行き、デスバレーからラスベガスに向かいました。

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