海遊館を回るのにかかる時間の目安は約2時間【見学の所要時間】デートなら半日滞在が限界

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先日海遊館に行ってきました。
海遊館に行きたいけれど何時間でまわれるのか、見学に掛かる所要時間やデートの予定を立てる上での滞在時間が気になるという方も多いと思います。

今回はブログ記事にしてまとめてみました。


何時間でまわれる?海遊館見学の所要時間は?

私が海遊館見学に費やした時間は
約2時間

私としては次の予定の関係上、少し足早に回った感じです。

私の魚に対する興味関心の度合いは、幼少期より魚釣りやアクアリウムを行なっていたこともあり、他の人より高い方だと思います。全く魚に興味ない人が回るともう少し短時間になるのかもしれません。

展示の最後にサメやエイなどに触れるふれあいコーナーがあったのですが、こういったスポットで遊んだりするならもっと時間は必要でしょう。

海遊館で展示されている他の生き物&魚と水槽

入場後、序盤にある水槽が、アクアゲート。
海底トンネルのような幻想的な雰囲気の水槽です。

アリューシャン列島の展示には可愛いラッコがいました。
こっちを向いてくれないのが残念。

あまり可愛くない海遊館のアザラシ

モンタレー湾の水槽にはカリフォルニアアシカとともにゴマフアザラシがいました。
筏でお昼寝中なのかな?

うーん。ゴマフアザラシ、以外と可愛くない。

生のカリフォルニアアシカを見て、サンフランシスコに行った時にアシカの沢山見れるスポットで一匹しかアシカが見れなかったエピソードを思い出しました・・・。



こちらはパナマ湾のコーナー。

アカハナグマというアライグマの仲間だそうです。

エクアドル熱帯雨林のコーナーには、カピバラが。

一瞬、どぶ川にいるヌートリアと似ていると思ってしまいましたが、じっくり観察していると愛くるしいです。

海遊館の水槽は陸上には小動物がいて、水の中には魚が泳いでいるというテラリウム的な展示が多いですね。
このカピバラ水槽に水の中には世界最大の淡水魚ピラルクいました。

あと、ピラニアもね。

 

ニュージランド周辺の海、タスマン湾を再現した水槽には愛くるしいカマイルカが。

布切れ?をおもちゃにして遊んだり、かなり可愛いのですが、なんせスピードが速く、上手に撮影できませんでした。



ほかにも海遊館の水槽は日本海溝の深海にいる生き物を展示したりもしています。

世界最大のカニである、タカアシガニ。

オオグソクムシも。キモチワルイ。

ふあふあクラゲ館というクラゲに特化した展示コーナーがありました。

すごい癒される。

自宅で育成できるなら育ててみたいですね。クラゲ。

海遊館のジンベイザメ水槽

海遊館のジンベイザメは太平洋コーナーの水槽にいます。
大きな水槽で、深さ9m、最大幅34m、水量5400トン、という巨大な水槽です。

各階から見れるようになっており、さまざまな深さにいる魚を観察できるよう工夫がされています。

ジンベイザメ水槽を何時間見ていても飽きないという方も多いと思います。

まとめ

海遊館ではイルカショーなどはないので、ざっと見るだけなら1時間から2時間以下の所要時間を見ておけば大丈夫でしょう。
じっくり見たり、タッチプールで遊んだり、ショップでお土産をじっくり見たりすると余裕で半日は必要だと思います。

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