Uber Eats(ウーバーイーツ)では、6 月 22 日から東京 23 区で、近場での配達を「徒歩」で行える仕組みの試験運用が始まり、その後正式採用されました。
真っ先に思ったのが自転車購入などの初期費用がかなり減らせるじゃん!っていうこと。
徒歩配達のメリット。初期費用軽減
Uber Eats ってやってみてもいいかなって思った時に初期投資にお金が結構かかるなぁと思い躊躇しちゃったことがあります。
なんせ自転車持ってない自分は自転車購入するところからスタートですよね。
自転車やいろいろ買ってUber Eats を始めるとするといくらかかるのか見積もりしてみました。
まずは一番大事な自転車です。
下記のようなママチャリでも13,480円もします。
しかも「変速なし」なんでかなりキツイです。
変速ありの自転車を購入しようとすると2万円近くはいるのではないでしょうか。
ほかにも自転車につけるスマホホルダーも要りますね。
安い下記のものでも1,224円します。
また、絶対に必要というわけではないけれど、あった方がいいものとしてヘルメットがあります。
やはり安全は第一。一生残る脳の障害とか負うのは避けたいですからね。
ちょっとデザインが微妙な下記のものでも2,480円です。
![]()
【お得なクーポン付き】ロードバイク ヘルメット 自転車ヘルメット 大人用 サイクルヘルメット ヘルメット 大人 成人 自転車 通学 通気性良い おしゃれ ロードバイク
自転車をもってない自分からすると、
自転車(ママチャリ)
13,480円
スマホホルダー
1,224円
ヘルメット
2,480円
この3点そろえるのに17,184円必要です。
これに加えて自転車保険の費用も入りますね。
ここまで初期投資していろいろ買ってUber Eats 始めても、10回くらい配達して心が折れてやめたくなった時にどうしようとか考えてしまってなかなか始めるのにハードルが高いんですよね。
でも徒歩で配達してもOKになるんだったらこの初期投資は17,184円はいらないですよね。
仮に1回の配達で500円もらえると仮定しても、17,184円の初期投資を回収するには35回目の配達でようやく回収できることになります。
自分だったら1.5日から2日は掛かりそうですね。
でも徒歩なら配達用バッグの約4000円の初期費用で済みますよね!

K IDelivery Bag (with Logo)ブラック
徒歩だと他にもいいこといろいろ
自転車などの初期費用がいらないことに加えいろいろなメリットが徒歩配達にはあるようです。
・自転車駐輪の手間がいらない
・自転車を盗まれない
・階段や超狭い路地も通れる
など特に都心部では徒歩ならではの小回りを生かせそうですね。
既にUber Eats では、ニューヨークや香港など海外の複数の大都市で
徒歩による配達が導入されているとのこと。
コロナで引きこもりがちな毎日ですが、これを機にウォーキングを兼ねた副業Uber Eats 配達に気軽にチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか!
登録についての詳細は下記からチェックしてみてくださいね。
東京から大阪や名古屋・福岡にも徒歩配達が広がる!
最初はまず東京23区で徒歩配達が試験導入でしたが、東京では徒歩配達が正式採用となりました。
また徒歩配達は大阪だけでなく名古屋、福岡へと試験配達が広がっています。
日本での今後のUber Eats のサービスの発展に期待が高まりますね。


コメント